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バカ・ダイアリー・エッセイ  作者: ことのはじめ


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ねむい!

 眠気とは常に戦っている。そもそも眠気に一番弱い。眠い時ほどあっさり眠ってしまう。



 空腹のときも疲れている時も耐えることはできるが眠気だけは我慢できない。すぐにベッドに転がってしまう。寝るのだけは一人前である。



 そもそも朝に弱いのだ。本当は十時まで寝て眠気を晴らしたい。早起きはしたいが大概苦行になる。



 眠気を耐えるのが何より辛い。眠れない時に限って眠くなる。私の場合世の中で一番きついのが眠気を耐えることである。



 いっそ眠ってしまえたらスッキリ起きて解決するのでは、そう思った時もあった。結果は余計長い時間眠ってしまっただけだった。



 ここまでくるといっそ眠るのが大好きな睡眠大好き人間と言ったほうがいいかもしれない。しかしアクティブにすることも好きである。塩梅が難しい。



 今こうして書いている時も非常に眠たいのである。どうしてからはわからないがとにかく眠いのだ。ストーブのそばにいるせいか昨日の寝不足のせいかそれても別の原因か。



 あまりに眠くなると幻覚すら見えてくる。歯茎の幻覚が見えた。なぜ歯茎なのだ、もっとふかふかの毛布みたいな幻覚を出せ。



 だが相変わらず歯茎とかそういう幻覚が見える。なんだかホラー映画を夢に見ている気分だ。眠っていたら今頃夢も見ずにぐっすりだろうに。



 眠るのはなかなかに気持ちがいいのでついついカジュアルに眠ってしまう。いつもというわけではないがなたああとのさっぱり感はたまらないものがある。疲労も取れるしどんどん寝たほうがいい気がする。



 もちろん時と場合を考えてだが、眠気はいつでもやってくる。寝不足の日も、きちんと早起きできた日も、欠かさず眠気は襲ってくる。眠気には一生付き纏われそうだ。



 まあその通りなのだが、我慢できないほどの眠気にさらされ続けると当然いっぱい寝たくなってしまう。本当に眠気にはてんで弱い。就寝RTAでは午後六時半を記録したことがある。


 眠気と戦いたくはない。目がぎょろぎょろ動いてものを見ることすらままならない。もう寝ろ! と言いたいほどである。

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