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バカ・ダイアリー・エッセイ  作者: ことのはじめ


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読む読まない問題ない

 読まれたら嬉しい。読まれなければ悲しい。とはいえ読み手をどうこうする手段は持ち合わせていない。



 実際のところは全て加点方式で考えている。読まれたらプラスで読まれなければ加点もない。第一そんなことを気にするのは面倒だ。



 読者の推移より今日の分の文章を投稿できるかの方が大事である。予約投稿したらあとはもう手をつけない。次の日の話を書くまでである。



 読者が増えるのを見守るより今書いているものを消化できるかどうかを個人的には重視したい。畢竟読まれなくても書くのは書くのが好きだからである。読者のようにコントロールできない存在に頭を悩ましても仕方がない。



 PVが増えていたらやったー!と喜べばいい。臨時ボーナスみたいなものだ。たまに覗いて一つ二つのPVで小躍りするくらいが自分の身の丈に合っている。



 自分の書いたものが当たり前に読まれることになんらかの疑問を抱かないのだろうか。書いたら読まれるなんてむしろイレギュラーのように感じる。この辺りが周りとうまくすり合わせられないところだ。



 読まれると嬉しいのは確かである。だが読まれないからといって病む必要なはないだろう。目標があるならともかくのんびり書く分にはあまり気にしなくてもいいことである。



 宣伝は十分にしたのかとか、読み手を惹きつける要素はあるかとか、改善点はたくさんある。私はどれも十全ではないからPVやら反応やらにとやかく言える立場ではない。やった分しか返ってこないものだと思うのである。



 敏い方ではないから些細なことに気づけないだけかもしれない。気づけたらもっと伸びるのかもしれないと思いつつ鈍感な方で助かることもあると思った。なかなか難しいものである。



 何もないことがいつものことで何かあったらやったー! と喜べばいいだけの気がしてきた。とても単純である。私は考え方が単純だ。



 凪をのんびり過ごせばいいだけなのである。急いで結果を出す必要もないのだ。新しいものを作っては投げ作っては投げを繰り返せばそのうちなにか起こるかもしれない。



 凪の過ごし方を身につければ案外楽になれるのかもしれない。たまには散歩してみるときっといい。退屈はネガティブを引き寄せる。



 退屈なら何か書いたり遊んだりした方がいい。きっと楽しい。楽しいことをするのが健康にもいい。



 心身の健康が良くなるのなら退屈をいい感じに処理するのが良いだろう。暇になると書く人は何か書き出すものである。暇とはそんな力を秘めている。

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