表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
生徒会長殿は疲れていた  作者: 茜カナコ
セントラルパークへ
49/78

町へ1

道中は暗かった。

人っ子一人通らない道を学達は馬車に乗って行った。

「黄金林檎のパイ、あっという間に完売しましたね」

学は言った。

「それに一個1000ギルなんですね。こんな高いのに人気あるんですね」

「ああ、そうよ」

町長は上機嫌で馬車を操っている。

道の凸凹を通るたびに、荷馬車の売り上げがジャラジャラと音を立てた。

「お前さん達には頭が上がらねえな」

町長は言った。

「行きよりもずっと早く着きそうですね」

学は、馬車から流れる風景を見ながら言った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ