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生徒会長殿は疲れていた  作者: 茜カナコ
セントラルパークへ
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道中3

「ゴブリンが2匹か」

「風の魔法、かまいたち!」

ハナがそう言って手をかざすと小さな風の刃がゴブリンを傷つけた。

「炎の剣!」

翼は炎に包まれた剣でゴブリンに斬りかかる。


「ギャア」

ゴブリンに大きなダメージを与えた。

ゴブリンは反撃した。

「あやの!」

「水の盾!」


すんでのところで攻撃をかわすとあやのは手をかざした。

「氷の刃!」

ゴブリン達に氷の刃が突き刺さる。

青年は怪我をしていた。あやのが回復呪文を唱えるとその傷は癒えた。

「ありがとうございます」

青年はお辞儀をすると、セントラルパークに向かって歩き出した。


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