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宴3

「ご主人様!」

学は呼びかけられ他方を見ると12歳くらいの女の子がこちらを見ている。

「ハナです。ご主人様、会いたかった!」

そう言うとハナは学に抱きついた。


「君は誰だい?」

「芝犬のハナです」

「さては変化の宝石を使ったね」


芝犬のハナは俺のペットだ。

溺愛してるといっても過言ではない。

「でも、一体どうしてここへ?」

「ご主人様の匂いを追ってたら学校について、そこからはよくわからない場所に出て」

「やっと会えました」



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