表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
生徒会長殿は疲れていた  作者: 茜カナコ
スライムを倒せ
18/78

話し合い6

「スライムですか?」

学が聞くと老婆は頷いた。

「倒しても倒しても後から後から湧いて出るのじゃ」

「私たちじゃ倒せませんか?」

翼が尋ねる。


「ひょっとしたら、倒せるかも知れん」

「全体的に攻撃して、スライムの巣の元を壊せればじゃが」

「じゃあ、お前ら倒してこいよ」

町長は言った。


「簡単に言わないで欲しい」

学は答えた。

「今までの冒険者達もスライムだけならとっくに倒しているはずだろう。何かあるのかも知れない」

「じゃあ町で情報収集をしたら?」

翼がそう言うと老婆は頷いた。

「スライムの巣について詳しく聞いた事はないからのう」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ