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英語評価2の男が海外で暮らしちゃった話  作者: M!nami
Life of working holiday (後編)
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もう1つの告白

家に着くとフランスが帰ってきていて


「How was interview?」(面接どうだった?)と聞かれた


「I can`t pass I think」(合格できないと思う)と素直な気持ちを返した


「おいしいごハンたべて元気だせして」


フランスの(きっと)優しい言葉にいくらか助けられた


フランスの家に住んでから数日間だが毎日母の料理を食べている


おいしいご飯さっきまでイライラしていた僕の感情を軽くしてくれて


おいしいごはんで世界は救えると思った。


しかし問題が1つある。その問題にいま直面している。


それは...


食後のう〇こだ


皆さんは知っているだろうか?


自分が食べたものを胃や小腸を通って栄養を吸収し残った残骸


それがうん〇だ


フィリピン料理は茶色が多い肉料理で朝にはソーセージと目玉焼きをよく食べる


何を言いたいかっていうと〇んこがすごい硬いの


〇んこがすごい硬いの


野菜とか食物繊維をとっているとそれは柔らかくなってお尻からするっと抜けるだろう


まるでところてんを押し出すみたいに


しかし肉ばかり食べていると硬くて硬くて出すのに一苦労する


この出す感覚はなんだろう


お腹から石ころ出すみたいだ


あの小さい穴から石ころを出すわけだから毎回流血をする


初めてトイレットペーパーに血がついてた時は本当に焦った


20歳前になると男でも生理になるの!?って


しかし血が出てきたのは後ろの穴


原因がうんこだって分かった時はまさかそいつに血を流されるなんて思いもしなかった


うんこに負けた野郎が僕だ。うんこ野郎にさえなれなかった


こいつがうさぎみたいにぽつぽつとちぎれて出てくるならいいものの


これが蛇みたいに長い物が出てきたときはそれは大変


流血しながら激痛に耐えながら出す。


踏ん張るのを休憩したくても宙ぶらりんで石ころはお腹から出ているから


肛門刺激し続けている


いたい、イタイ、痛い。これは拷問


地獄の閻魔様、新しい拷問に肛門刑をどうぞ。


それか七つの大罪の1つに入れられるほどの罪、痛みだとおもう


食物繊維は本当に大事だなとフランスの家に来てから深く思った


だから家に帰る前にsylvia park(シルビアパーク)駅の近くにある


PAK’nSAVE(パッキンセーブ)でニンジンを買った


ニンジンの皮だけを剝いてそれを片手に

フランスと英語と日本語の勉強をしている


フランスにいる?って聞いたんだけど


ニンジンはいらないって


食物繊維は大切なのにな


いつかフランスも大切さに気付いたら気づけたらそん時は


そん時は...


ニンジンを2本上げよう。


「I got day off 2にち」(2日休みもらった)


何かを思い出したかのようにフランスは言った


「お!so what we gonna do?」(じゃーなにする?)


「let`s go drive!」(ドライブいこう!)


「いいねいこう!!」


ジャパレスで沈んだ気分の転換になるしドライブ初めてテンションが上がる!


※ヒッチハイクは今回ドライブに含めないものとします※


明日がすごい楽しみ!


僕らは日本語と英語を混ぜながら話している


まるで0ne 0k r0ckの歌詞みたいに


フランスといたら英語の勉強になるし


勉強して週120$の支払いご飯付きなら学校に行くより全然安い


2週間くらいはこやって勉強するなら働かなくてもいいかなとか思ってしまった


まぁ、明日以降の予定は明日以降の自分に任せよう。


僕は今日の僕と横で寝ているフランスにお休みをした



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https://okaharu.hatenablog.jp/entry/2019/06/02/122335
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