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君に贈りたかった12の言葉  作者:
テストまでのちょっとしたお話
22/22

テストの為にみんなで勉強です

放課後学園の図書塔のテラスでみんなで勉強をしている


「歌〜歴史わからない」


「歴史は暗記するだけでなく、その単語の意味も覚えないと文章問題どうするの?」


「歌〜数1わからない」


「たすき掛けは…」


「歌〜数Aわからない」


「10!(かいじょう)は10×9×8×…」


「歌〜」


「次は何?」ヽ(`Д´)ノプンプン


「なんで歌が怒ってるのかわからない」


それはあなたが分からないことが多すぎるからなんだけど


「結?何でそんなにわからないの?」 


「だってねぇ?」


「それじゃあわからないって」


「とりまお菓子食べよ?またはゲームしよ?」


「どちらもダメ!」


「え~」


「早く勉強を終わらせたら良いよ」


「それはムズい話」


「それならワークをもう1回一からやり直ししな!」


「鬼畜なこと言ってるのわかる?」


「まだ学校始まったばっかだから余裕でしょ?ページ数30程度だよ?」


「そうだけどさ〜」


「期末テストはどうするの?1ヶ月ぐらいしかないけどいいの?」


「…」


「どうしよもないのだから今のうちに頑張ろ?」


「玲奈はどう?」


「特に何も」


「できるってことでしょ?」


「まあね。基本的なのは何となくで出来るからね」


「ほら!結も頑張らないと。赤点取ったら夏休み遊べなくなるよ?」


「赤点って何点だっけ?」


「40点」


「諦めて寝る!」


そう言って結は耳をふさいだので特に進まず1日を終えてしまった…結ができなくて私は困らないから良いかな?







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