表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
君に贈りたかった12の言葉  作者:
テストまでのちょっとしたお話
20/22

改めてよろしくお願いします(4)

「話し終わったことですし歌ちゃん呼ぶから少し待っててね」


「歌ちゃーん降りてきて〜。」


「お姉様、お呼びでしょうか?」


「そんな堅苦しい言葉を使わなくてもいいのよ?」


「はい、じゃなくてわかった」


「それでは色々話したんだけど結局結論としては、玲奈さんと私で観察してからになったから。」


「えっ?何が?」


「知らなくて良いことよ」

 

「歌ちゃんはもう寝る?」


「寝ようかな」


「わかったわ少しうるさくなるかもだけど我慢してね」


「それはどういう…」


「2人共出てきていいわよ」


ガラガラ「はいは~い」


「え?」


「それじゃあ席について待っててね」


「改めて聞くけど歌ちゃんははどうするの?」


「2人と一緒に3人で話してるわ」


「それなら2人の分のご飯作ってくるわね」


「2人の親御さんは大丈夫なの?」


「メール送ったら【オケー】だって」


「僕のところは1人だから平気だよ」


「歌ちゃんはさっき食べたけどどうする?」


「私はアイスでも貰おうかな」 


「わかったわ2人共少し待っててね」 


よし、お姉ちゃんはキッチンに行ったな二人に聞いてみるか


「それで観察って何?」


「ごめん!それは教えないし教えられないから」


〜〜〜


「ご飯できたよ〜」 


「すいません、有難うございます!」


「「いただきます」」


「美味しいですね」


「当たり前よ!私のお姉ちゃんに出来ないことは…何でもない」


「オムライスは得意だし簡単だからね!」


「だけど、十分綺麗ですよ〜!色も均一ですし」


「ありがとう❣さぁ!とっとと食べちゃいなさい」







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ