改めてよろしくお願いします(4)
「話し終わったことですし歌ちゃん呼ぶから少し待っててね」
「歌ちゃーん降りてきて〜。」
「お姉様、お呼びでしょうか?」
「そんな堅苦しい言葉を使わなくてもいいのよ?」
「はい、じゃなくてわかった」
「それでは色々話したんだけど結局結論としては、玲奈さんと私で観察してからになったから。」
「えっ?何が?」
「知らなくて良いことよ」
「歌ちゃんはもう寝る?」
「寝ようかな」
「わかったわ少しうるさくなるかもだけど我慢してね」
「それはどういう…」
「2人共出てきていいわよ」
ガラガラ「はいは~い」
「え?」
「それじゃあ席について待っててね」
「改めて聞くけど歌ちゃんははどうするの?」
「2人と一緒に3人で話してるわ」
「それなら2人の分のご飯作ってくるわね」
「2人の親御さんは大丈夫なの?」
「メール送ったら【オケー】だって」
「僕のところは1人だから平気だよ」
「歌ちゃんはさっき食べたけどどうする?」
「私はアイスでも貰おうかな」
「わかったわ2人共少し待っててね」
よし、お姉ちゃんはキッチンに行ったな二人に聞いてみるか
「それで観察って何?」
「ごめん!それは教えないし教えられないから」
〜〜〜
「ご飯できたよ〜」
「すいません、有難うございます!」
「「いただきます」」
「美味しいですね」
「当たり前よ!私のお姉ちゃんに出来ないことは…何でもない」
「オムライスは得意だし簡単だからね!」
「だけど、十分綺麗ですよ〜!色も均一ですし」
「ありがとう❣さぁ!とっとと食べちゃいなさい」




