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君に贈りたかった12の言葉  作者:
物語(全て)の始まり
2/22

君との再開

入学式の次の日ホームルームの自己紹介後私は病院があったから早退した。


初日から最悪だと思ってただけどすぐにその気持ちは変わった。


何故なら君に会えたから、初対面で名前も知らないなのにあの日私の心を奪った君に私は驚いて声が出ない中、君は私に言ってくれた


「はじめまして。僕の名前ははる晴宮朝はれみやはるよろしくね。えっと…スピーチの子だよね?」


「え?」


私は驚いた一瞬スピーチの最中に目があっただげなのに覚えてくれたの?私は困惑した


「えっと私と一瞬目があっただけなのに覚えてくれたの?」


「いや代表スピーチしていたから」


「あっ…そうだよね」


「うん、そうだけど…もしかして僕君と目があったの?」


私は恥ずかしくなった…普通に考えてたら代表スピーチをしていたら嫌でも覚えるだろう


「いや、気のせいかも、えっと私は琴歌ことかです、これから病院だからまた明日ね」


「うん、わかった琴歌さんもまた明日ね。」


私は恥ずかしい思いをしながら病院に行くことになった。


病院では、お母さんに


「顔が赤いけど熱でも出たの?」


「えっ?あっ違うよ、ただ少し暑いだけだから大丈夫だよ」


「それなら良いけどあんた自分の体調ぐらいしっかり管理してね」


「わかってるよ」


…ふぅ~危ないえっ?私そんなに顔赤くなったの?なんで?


少し朝くんの事を考えていただけでこうなるなんて…明日からまともに顔が見れるか心配なんだけど


「…さん…神野かんの…さん…神野琴歌かんのことかさん?診察ですよ?」


「えっすいません、ぼーっとしてました」


「そうですか、中で先生がお待ちですよ。」


「ガチャ」

「ねぇそれさ口で言う必要ある?」


「仕方ないじゃん、この病院スライド式なんだから」


「あのね~琴音ことね姉さん、恥ずかしいの、病院で言ってもないのに「あの子頭大丈夫?自分でガチャって言ったよ」って言われるのが嫌なの!」


「まぁまあそんな怒らないでようたちゃん。牛乳飲む?」


そう言うと机の下にある冷蔵庫からパックの牛乳を取り出した


「なんで携帯してんの!?」


 「美味しいから?」


そういう話ではないんだけど…


「はぁ~もう良いよ、早く診察して頂戴」


「はい〜はい。このお姉様に任せなさい!エッヘン!」


「だから口で言わなくても良いで…いやもう良いよ、疲れた」 


「それでは失礼するわね〜…うん!大丈夫!良好だね」


「わかった、ありがとうね。」


早く帰ってゆっくりしたい…


「もう帰っちゃうの?お姉さん寂しい。」


 「はいはい、家で会おうね」


〜車の中〜


「ねぇお母さん姉さんどうにかならない?」


「諦めてくれない?」


お母さんも呆れながらそう言った


「知ってたよ」


はぁまじで疲れる。結局家でもかまってきて大変だった、これならことのほうが楽だよ。

夕飯とお風呂を入った後アイスを食べながら毎日同じことを思う。


…だけどそれを打ち消すほどの出来事が今日はあった。


朝くんに会えたのだ。それだけで私は嬉しかった。

いやー、小説って書くの難しいですね、小説家の人を尊敬しかしませんね。友達に見られたら恥ずかしい思いもありますしね。ここまで見てくださりありがとうございます。

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