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君に贈りたかった12の言葉  作者:
テストまでのちょっとしたお話
19/22

改めてよろしくお願いします。(3)

〜歌以外の視点〜


「それで歌ちゃんは2階に行ったことだから聞くけど朝くんは歌ちゃんのことをどう思ってるの?」


「それは…好きではありますが…」


「どっち?恋愛?友達?」


「歌のお姉さん!」


「琴音で良いわよ」


「琴音さん!先ほども言いましたが彼はヘタレなのでそんなに圧をかけたら泡吹いて倒れます!」


「そんな弱くないわ!」


「さて!さっきよりも元気になった事だからはっきり言いなさい!」


「琴歌さんが好きです!女性として好きです!」


「良く言った!」


「そうなのね…でも私普段働いてるから貴方のことが良くわからないのよね…」 


「それなら私が毎日教えます!」


「それなら良いわ!」


「何がですか?」


「歌ちゃんのことを好きになることを許可します。少しの間だけね」


「つまり、私が琴音さんに普段の朝くんのことを教えてあげるって言ったら、それなら歌ちゃんのことを好きになってもいいって」


「つまり、付き合うのは許してくれないと?」


「それは許さないわ!後1年間は定期的に玲奈さんと家に来なさい。メールと実際の報告どちらも受け取るわ」


「わかりました」


「それと、これを歌ちゃんに言ったら許さないわ。」


「言いませんよ」


「私も言わないで〜す!」


「さて、玲奈さんの連絡先をもらったら2人共どうする?」


「私はご飯がまだなのと親が仕事なのでファミレスバイト行ってくるですよ」


「僕はコンビニでご飯と課金カード買って帰りますね」


「…2人共アレルギーある?」


「アレルギーはないですよ」


「僕はアレルギーと言うか卵が苦手ですね。

生卵、オムライスとか少しでも生っぽいものを食べると喉や口が痒くなります。ただゆで卵は16分ぐらい茹でる超硬茹でなら食べれます。」


「たいへんね、まぁガパオライスだから安心して食べれるわ」


「それはどういう?」


「朝ばか?お姉さんが家でご飯食べないかって言ってるのに」


「あっ、それなら遠慮なくいただきます。」



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