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君に贈りたかった12の言葉  作者:
テストまでのちょっとしたお話
18/22

改めてよろしくお願いします。(2)

「さて、急なんだけど歌ちゃんは自分の部屋で待ってて!話し終わったら呼ぶからね!」


「お姉ちゃん!それはあまりにも自分勝手じゃ…」


「琴歌…自分の部屋で待っててくれる…ね?待ってくれるよね?」


私は少しだけ昔を思い出した


「はい、わかりました()()()ごめんなさい。なにか御用でしたらすぐにお呼びくださいね、失礼します」


私は涙目になりながら駆けばやしに階段を駆けた


「あの、大丈夫ですか?」


「大丈夫よ!さ、お話をしましょう。朝くん玲奈さん」


「えぇ、よろしくお願いします」


そこまでが部屋に入る前に聞こえた言葉だった。


ガチャ…やらかしたお姉ちゃん怒らせちゃった  

だけどどんな話をしてるのかな?っていうかなんで2人が知り合っているのかもわからないしもう本気で面倒くさい!考えても仕方ないから寝るか…


ボフッ


その前に連絡を

【お姉ちゃんへ私は疲れたので少しだけ寝ます。私に用がありましたら、ご自由にお起こしてね。それでは失礼します】 

これでいいか


〜8時半頃〜

「歌ちゃーん降りてきて〜。」


?!やばい、速く行かないと


「お姉様、お呼びでしょうか?」


「そんな堅苦しい言葉を使わなくてもいいのよ?」


「はい、じゃなくてわかった」


「それでは色々話したんだけど結局結論としては、玲奈さんと私で観察してからになったから。」


「えっ?何が?」


「知らなくて良いことよ」


怒られたくないし…深堀りしないでおくか

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