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君に贈りたかった12の言葉  作者:
テストが始まりますよ〜
16/22

入学したらテストがすぐにあるのは何故ですか? (4)

「マジか」


琴歌さんが、雫さんの妹…そっかだから前話したとき少し戸惑っていたのか、まぁたしかに自分の妹が男の人といたら嫌だろうしね…大変なことになったぞ?


ヴヴ【家に来るのは夜の七時以降にしてね

   住所:東京都〇〇区〇〇番地〇〇−〇〇だよ】


真面目に行かないと殺されるな…

気にしても仕方ない!良し(๑•̀ㅂ•́)و✧

寝よう!(つ∀-)オヤスミー


〜1−B(朝のクラス)〜

「玲奈さん今大丈夫?」


「ガチャ回しながらでも良いならそれでも」


「良いよ」


「えっとね、琴歌さんってわかる?…わかるよね」


「分かるけどどうしたの?」


「ネットの友達が琴歌さんの、お姉ちゃんだった…」


「はぁ~?(゜Д゜)ハァ? …頭大丈夫?そんなラブコメ小説みたいなことが起こるとでも思ってるのはその馬鹿な頭ですか?」


「俺もそう思ったよ!だけど…俺ネットでは「夜」って名前でやってるんだけど、俺の名前が「晴宮朝」ってバレてる」


「マジで?大変じゃない?」


「…ノーコメントで」


「その発言だけで予想ができるよ」


「それは嬉しいね」


「それでさ良かったら一緒に来てくれないかなって」


「…?…どこに?」


「…琴歌さんの家に」


「なんでよ!別に私でなくても良くない?」


「オレの唯一のこの学校で頼れる人は貴方だけなんですよ」


「…///、仕方ないな!付いってってやるよ!感謝してね

!」


「助かります!ありがとうございます!」


「良し、そうとなれば今日行くぞ!」


「えっ?頼んどいて何だけど…今日行くの?」


「日にちが制限されてなかったでしょ?」


「そうだけどさ」


「今日じゃなかったら私はもういかないからね」


「はいはい…わかったよ!今日行こうね」


「良し!それじゃあ、琴歌の家は慧天学園の方だから、慧天学園の前で集合な!」

 

「別にこのままゆっくり行けばいいじゃん」


「それはそうだけどさ」


「一旦家に帰ってから、でいいでしょ?どうせなら着替えてから行きたいしね」


「そうだね…それじゃあまた後でね」



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