表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
君に贈りたかった12の言葉  作者:
テストが始まりますよ〜
15/22

入学したらテストがすぐにあるのは何故ですか?(3)

「お姉ちゃん、実はね今日朝くんと話したわけではないんだけどね友達が朝くんに私のことをどう思ってるかって聞いたの」


「それで?なんて言ったの?」


「そしたらさ朝くんが私のことを好きだって!

髪型とか優しいところとか少し曖昧なところもあるけど私のことが好きだって言ってくれてね」


「良かったね!」

 

(夜くんだろうと私の歌ちゃんに手を出すとは…管理者権限で消してやろうかな…)


「だけど少し心配なのがね、朝くんをねずっっっっつと見つめてた人がいてね、その人に取られそうで怖くて」


「歌ちゃんは可愛いから大丈夫!絶対勝てるよ!」


(私の可愛い歌ちゃんを心配させて、管理者権限で消してやろうかな)


〇〇:〈それをしたら、お前を事故死扱いにして消すからな〉


(?!やめて!消すのは冗談だから!歌ちゃんを遠ざけないで!) 


「だよね、うん!頑張るよ」


「それじゃあお姉様は二階であそんでくるね」


〜2時間後〜


ヴゥ「雫さん今電話できます?」


「出来るよ〜」


「わかりました。おやすみなさい」


「あんた何がしたいの?」


「Zzz」

プルルル「寝るな〜起きろ〜」


「起きてますが何か?」


「マジうざいんだけど」


「褒め言葉ありがとうございます!それで用はなんですか?」 


「…ウチノ」


「なんですか?」


「うちの妹を泣かしたら、ぶっ殺す」


「は?…え?もしかして琴歌さんのお姉様?」


「そうですよ〜?は・る・く・んよろしくね~」


「…雫お姉様、これからもどうぞよろしくお願いします」


「さっき渡しを煽ってきたのは誰だっけ?ん?ん?」


(うぜぇぇえ)


「先程は誠に申し訳ありませんでした!これからもどうぞよろしくお願いします。」


「許してやろう!とりま今度家に来い」


「…誘拐?拉致?」


「違うわ!今度じっくりお話をしたいと思ってね(怒)」


「優しくしてくださいね?」


「無・理!」 


「おやすみなさい!」プッ


「あ~あ切れちゃった…まあ良いか私もそろそろ寝るかな」

管理者とかでてきたけど、コントだと思ってみてくれると嬉しいかな。

ありえないけどこれを本にした時は消すから安心してね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ