入学したらテストがすぐにあるのは何故ですか?(2)
「玲奈さんはテスト来週だけど提出物とか終わった?」
「終わってるよ?こういうのは早めに終わらせて、遊んだり続けて勉強したほうがいいだろうし…」
「たしかにそうだね」
「あと良かったら、次の時間食堂で友達と食べようと思ってるんだけど一緒にどう?」
「わかった」
〜昼休み〜
「始めまして〜朝君だよね、玲奈の友達の友達の友達をやっていて、今は親友の咲奈萌歌です〜」
「よろしくお願いします。晴宮朝です」
「ねぇ玲奈あれ」
「?…!、萌歌ジュース買ってきて!早く!」
「了解」
「ねぇ朝くん歌ちゃんはどう思う?」
「琴歌さんのこと?琴歌さんは…優しい人だと思うよ」
「どうして?」
「初めて会ったときとかに急に距離を詰めなかったり、怪我したときの手当が速くて医療の知識もある優しい人だなって」
「そうなのね、でも聞きたいのはそうじゃない!
好きか嫌いかで教えて!」
「…好きかな?」
「どのあたりが?」
「髪型とか近づいたときにふんわりとクッキーの甘い香りがしてるところとかさっき話したこととかかな」
「付き合いたい?」
「もちろん!だけど琴歌さんは僕の事をそういう目では見てないから、難しいと思うけどね(笑)」
「だってよ」
「?!…琴歌さ…萌歌さん!良かった」
「そうなんだね〜少年よ頑張り給え!」
〜琴歌視点〜
「ねぇねぇ琴歌さんだよね」
「ハイ、そうですが」
「私ね萌歌っていうの!ちょっと来てきて!もちろん結もね」
「どうしたんですか?」
「しーっ」
「そうなのね、でも聞きたいのはそうじゃない!
好きか嫌いかで教えて!」
「…好きかな?」
「どのあたりが?」
「髪型とか近づいたときにふんわりとクッキーの甘い香りがしてるところとかさっき話したこととかかな」
「付き合いたい?」
「もちろん!だけど琴歌さんは僕の事をそういう目では見てないから、難しいと思うけどね(笑)」
「さぁ隠れて!」
「だってよ」
「?!…琴歌さ…萌歌さん!良かった」
「そうなんだね〜少年よ頑張り給え!」
「…///」
「玲奈、私他の友達のとこ行ってくるから朝と先に帰ってて」
「了解」
「さぁ、歌!これで相手の気持はわかったでしょ?どうする!」
「頑張るよ!頑張ればいいんでしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
「歌!声大きい!」
「あっ…すみません」
さてさてさーて!これで朝の気持ちを琴歌は理解をしましたがこれからどうなっていくのかな?




