夜ご飯は生姜焼きです!(2)
今日は怪我しちゃったけど、琴歌さんにあえて良かった!このままたまにでいいから、また話したいな。
プルルル「もしもし?」
「夜くんですかなのよ?」
「そうですが、喋り方どうしました?」
「気にしなければいいですわ!」
「そうですか…ちなみに用はなんですか?」
「琴歌ちゃんとは最近どうなのよ?」
「どうして言わないのといけないのか知らないけど、特になにもないよ」
「そうなんやね、イマジナリーフレンドとはそこまで仲良くなんないのが良いからね」
「今度写真を送って証明してやるから覚悟しろよ!バーカ、アーホ、ブス!」
「乙女にそんなこと言って良いんですか?訴えるぞ」
「27歳が何言ってんの?」
「バカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカ!女の子にそんな事言いやがって、バカバカバカバカバカバカバカバカバカふざけんな!」
プツ…ツーツー
「これで反省してくれたら良いけどそんな簡単にはいかないんだろうな、まぁ言い過ぎたとは思うけど反省はしない!」
良し、作りおきの生姜焼き食べて寝るか!
〜食べ終わった後〜
まじで一人暮らしは死ぬけど、楽しくは無いまじで最悪、今までどれだけお世話になったか分からん。
「神様!仏様!明日も琴歌さんと喋る機会をください!」
毎回五百文字程度の短編ですが、これからも楽しんでくださると嬉しいです




