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君に贈りたかった12の言葉  作者:
夜ご飯のお時間です
10/22

夜ご飯は肉じゃがです (1)

「でさ〜お姉ちゃんはどう思う?」


「それはどっちについて?カードゲームボロ負けと

 好きな人に会えたよ〜っての」


「後者」


「良かったんじゃない?」


そんな曖昧な回答は求めてない!


グゥ~…「夜ご飯はなに?」


「肉じゃがです!玉ねぎとじゃがいもたっぷりの肉じゃがです!合わせてほうれん草のおひたしと大根味噌汁」


「わかった、準備手伝うね。」


「ありがとう❣おひたしは出来てるから具材を簡単に切っといてくれる?」


「わかった」


㌧㌧㌧……「終わったよ」


「ありがとう残りは自分の分と私の分と琴葉ことはの分のご飯と味噌汁をよそっといて」


「了解」 


「琴〜ご飯出来たよー」


「はーい、今行く〜」


「それでは」


「「「いただきます」」」


琴葉「お母さんはどこいったの?」


琴音「町内会でご飯だって」


琴葉「焼き肉かな?良いな〜」


琴歌「まぁまぁ、どうせ今度行くんだから」


琴葉「そうだけどさ、行けるなら行きたいじゃん?」


琴音「そっか…お姉ちゃんの料理より焼き肉が良いんだね…(´;ω;`)」


琴葉「ちっちがうよ!お姉ちゃんの料理美味しいな!お姉ちゃんありがとう!(≧∇≦)b」


琴音「それなら良いけど…」


琴歌「じゃあ私食べ終えたし、下げてお風呂行ってくる」


琴音「あっお風呂沸かしてないや」


琴歌「…スマホいじってる」


琴音「歌ちゃんごめん!」

今回のみ会話が分かりにくいことを予想したので、名前を入れましたが、これを常時してほしい場合は最新話に書いてくだされば、全てに名前を記入してきます。

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