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イベント2:結果発表


結果発表の為にログインしたらメディさんから店に来ないか誘われた。

「ナラ殿!」

Samuraiさんとsinobiさんに声を掛けられた。


「迎えに来たよ。」

そこにネームドさんがやって来た。





「なあ、ウチの店はいつから溜まり場になったん?」

「気にしたら負けでござるよ。」

「拙者達、家無しだからね。」

「sinobiとSamurai、何でいるんや!?」


「なんかゴメン・・・ナラと一緒に居たから連れてきちゃった。」

押しかけてごめんなさい。

「謝ってくれるのはメディとナラだけか・・・。」



結果発表の時間になり公式の配信が始まった。

「ハーイ、皆さん元気ですかー☆」

何かテンション高い人が出てきた。


「私は可愛い女神のシーイーオーちゃんです。」

女神という事は、この人がライスカンパニー社の偉い人か。


「・・・何やっとるんや。」

「同意。」

皆んなの顔が引き攣っていた。

知り合いなんですか?

「まぁ、古くからの知り合いや。」



「まずは、プレイヤーの皆様、おめでとうございまーす。」

女神様からプレイヤー側の勝利が告げられた

「特別報酬は好きなアイテムを1つ貰えるカタログです。参加してたプレイヤー全員に贈らせて頂きまーす。」

「気前いいでござるな。」

「珍しく、豪華。」

「どういう風の吹き回しなんだろ?」

「せやな。・・・あ、ウチらはPK側やったから報酬ないやん!」

ミライを除く4人はそれぞれ反応していた。 




「PKプレイヤーの皆様お疲れ様でした。別途メールを入れさせて頂きます。」

「メール?」

「来とるな。・・・好きな武具1つか・・・。専用武器持っとるしな。防具一択か?それとも、財テクの為に・・・。」

「私もこの扇子があるし・・・あ!ロクゴウグループの高級な着物とかも取れるのか。」

皆んなカタログに夢中になっている。


「多くのPKプレイヤーを退けた今回のMVPプレイヤーは・・・タイラ・ナラ!」

え?

「討伐に貢献した他のプレイヤーにも与えたダメージの割合によって報酬を贈らせていただきます。」


「え?は無いやろ。」

「そうでござるよ、何を言ってるでござるか?」

「当たり前。」

「ミライ以外の4人はナラが倒したんでしょうが・・・。」

そう言えばそうだった。


「ナラさんは後日、ギルドに来てください。」

後日ギルドに向かう事になった。

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