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銀杏の山14


「皆にも出来ると思うよ?」

「出来るかぁ!!」

メディさんは大きなハリセンでミライを叩いた。

「指鉄砲何て技や魔法は聞いた事ないよ。」

「・・・肉体に付与?いまいち、ピンと来ませんわね。」

皆、指鉄砲をどうやってやったのか考え始めた。



いや、そもそも・・・。

「ナラの言いたい事は解る。」

「せやな。」

「ワタクシも同じ事を思ってますわよ・・・。」


ミライ、ゲームの中で相手がプログラムとはいえさ、人を撃つのは、どうなの?


「それは・・・。」

「私が話すよ。貴女は言わなくていい。」

ミライが話そうとしたらギンコさんが遮り代わりに話し始めた。

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