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イベント2:見破れ!メタモルフォーゼズ13



「中堅のプレイヤー2名には反応されたか。」

この一言で忍者のプレイヤーは何かを察したらしいく


「成程、一度引くでござる。」

と一言いい、煙玉を投げてくれた。

「ナラ殿、Samurai殿、逃げるでござるよ。」

私たちは急いでその場を離脱した。




「ナラ殿、イルド殿が刺客で間違いないでござるな?」

はい、そうです。

「・・・他の刺客について判っている事は何かあるでござるか?」

倒されたミライとあのお嬢様がPKプレイヤーである事と、ここにいない残りの3名がPKプレイヤーである事を伝えた。


「運営も厄介な刺客を送ってきてるでござるな・・・。」

「拙者もそう思う。居なくなった2人も残っていたらと思うとゾッとする。」

「そうでござるな。例の象の前だと拙者の隠密が意味をなさなくなる故・・・。」

ミライ・・・。



「イルド殿をここで倒すでござる。」

「犠牲は出るがこの3人なら倒せる。」

忍者と侍の2人はイルドさんを倒す気みたいだった。

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