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イベント2:見破れ!メタモルフォーゼズ11

「助けにきたよ!」

ネームドさん!?

「ネームド!?」

ネームドさんは扇子で大剣を押し返した。


「いやープレイヤーを倒しながらここまで来るのは大変だったよ。何せ対峙した相手と同じ名前になって同じ技と魔法しか使えないって縛りだったからね。」

ん?プレイヤーを倒しながら?


「ギルマスが君を攻撃しているという事はナラがPKプレイヤーだよね?」


・・・ネームドさんもPKプレイヤーだ。


「いや、違う!私が・・・!?」

イルドさんは自分がPKプレイヤーだと言い終える前にネームドさんに攻撃された。

「制限かけてもこの強さか。・・・もうそろそろイベント開始から半日経ったか。頃合いだな。」

頃合い?

「エリア縮小、残りプレイヤー強制テレポート!」

生き残っていた10人のプレイヤー達が強制的にこの場に召喚された。

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