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後処理1
女神様が私を強制的にログアウトさせた。
再びログインしようとしたが、機械は動かなくなっていた。
どうしよう・・・。
女神様は何かを言ってだけど・・・。
こんな時頼れるのはミライ?
携帯を見てみるとミライからメッセージが入っていた。
ナラへ
ゲーム機が動かなくなってると思うからライスカンパニー社に行って修理して貰って。
話は通しておく。
「ナラ、迎えに来たで。」
外を見ると良く創作物等でお金持ちが乗ってる様な黒色で長い車が停まっていた。
中には皆が乗っていた。
「ナラ殿?」
「早く乗って。」
あの・・・この車は?
「私の趣味ですわ。」
運転席に座って居たのは麗華さんだった。
「意外な趣味。」
「意外と言えばイルド姉が免許持ってない事もやな。」
「まぁ、一応は私も良家のお嬢様で使用人もいるし、必要が無いからな。」
「・・・。」
佐藤さん、どうかした?
「いや、何でも無い。あと、苗字で呼ぶな。」
(なんて呼べば良いんだろう?)
「それよりも、速く行きますわよ。」
私達はライスカンパニー社へと向かった。




