表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
662/832

セントの塔35階層5


セントの塔の35階層に戻ってきて、再度祭壇に乗った。

やはり前と同じで何かに睨まれ私の身体が石になり始めた。


「くまぁ!」

ポラリスちゃんが勝手に出てきて、私に聖なる針を刺した。

すると、私の石化は解除されて、聖なる針が石になり砕け散った。


「契約者よ、我らが汝を守りながら攻撃を行う。」

いつの間にかクヌチさんも出てきていた。


「契約者よ、まずは明るくするぞ!」


クヌチさんの魔法で周囲が明るくなると身体が岩で出来た複数の頭を持つ大蛇が見えた。


「くまぁ!?」

「何!?」

一瞬で2匹とも石像にされてしまった。

いつ石化攻撃を受けたの!?

急いでポラリスちゃんとクヌチさんに針を使わないと。

そう思って石化した2匹の方に近づくと岩の大蛇の頭の一つに薙ぎ払われてしまった。


プレイヤー:平土匀は樋嘴ノ大蛇(ヒハシノオロチ)の攻撃で倒された。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ