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イベント:クランクラウン60


「何もしないなら、こっちから行かせてもらうよ!」

マダムはレイカさんに近接攻撃を仕掛けた。

魔法攻撃メインのプレイヤーが距離を詰められたら不味い。


ミライ、本当に大丈夫なの?

「まぁ、見てなって。」



攻撃されそうになったレイカさんは拳でカウンターをして、マダムを吹き飛ばした。


「実践だと難しいですわね。」

「あ〜ら、随分基本に忠実なのね。誰に習ったの?」

「余所見厳禁や!」

メディさんのハリセンがレイモンドさんの頭にヒットし、スパーンと良い音が出た。


「・・・。」

レイモンドさんに師匠が誰か聞かれたレイカさんは物凄く嫌そうな表情をしていた。

「アンタの表情見て察したよ。」

マダムはため息混じりに言った。


「どうするんだい?私には再生があるんだよ?」

「関係ないですわよ。()()()H()P()()()()()()。二重付与:完全回復魔法(パーフェクトヒール)&状態異常回復(キュア・リカバリー)。」

レイカさんは回復系魔法と状態異常回復系魔法の光を放ち始めた。


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