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セントの塔3階層3:シークレットエリア
マグマの床を破壊しながら進んでいると目の前に扉が現れた。
地図を見るとセントの塔3階:シークレットエリアと表示されていた。
「ほお?ここに入ってくるとは・・・」
誰?
「妾はドレッカア。このエリアを守護する者。」
巨大なタコが現れた。
「良くぞ、このエリアを見つけた。」
偶々です。
「偶々?この部屋に来る条件はマグマの床を100マス壊す事だぞ?それを偶々?」
その方法でしかこの階層を超えられそうになかったので。
「・・・そうか。」
あなた、ゲームのキャラクターですよね?
「ああ、そうだが?」
何で会話が成立してるの?
「創造主からは妾が考えたり会話できるのはAIだからだと聞いておる。」
あー例の女神様か。
変な所に人工知能使ってるよ・・・。
「そうだな・・・折角来たんだ。妾に勝てれば良い物をやろう。」




