表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
405/832

セントの塔22階層10


これってどういう状況なんですか?



「あくまでも、俺の勘だぞ?」

()()()使()()()()()()()()()()()()んじゃ無いか?」

え?そうなんですか?

女神様に聞いてみたら返ってきた答えは

「え?そうなの?」

だった。


「そうなのじゃねぇーよ!お前が組んだプログラムだろうが!」

「仕方ないじゃん、バグを仕様にする為に急拵えでテスト明けの上で徹夜してやったんだし・・・。」

「雑な仕事しやがって・・・。」

リペアさんは頭を抱えていた。



「はぁ、まだ俺たちの知らない仕様やバグがあるかもしれない。アホ、デバッグルームに行くぞ!」

「イヤだ!早く帰ってプライベートでゲームしたい。」

リペアさんは扉を出現させて、女神様を引き摺りながらその中へ入っていった。

「時間はあるな?」

大丈夫ですよ。

「そんじゃ、付いて来い。」

私はリペアさんの後について行った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ