表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
330/832

PVPイベント:オールデュエル20




「あれー?オジサン、もしかしなくてもピンチ?」

「何言ってんだい?アンタは。」

ヤスさんの隣にマダムが現れた。



あれ?マダムは、メディさんが相手をしてくれている筈。

メディさんの方を見るとそこにはマダムがいた。



「え?オカンが2人!?」

「アタシの姿で話すのを辞めな!キミ悪い。」

最初からいたマダムは先程出現したもう1人のマダムに対して怒鳴った。


「えーいいじゃなぁい?」

すると、後から出てきたマダムはレイモンドさんの声と姿に変わっていた。


「親父に変わった!?」

「不思議なスキルよね。自分がもう1人いるみたいで。」

「うむ、そう言うスキルなのじゃから仕方なかろう。」

今度はミトさんに変わった。


スキルは変身系なのは解るんだけど、誰なの?

ミライの方を見ると、まじめな表情をしており彼女には心当たりがある様だった。


「・・・オジキ達、厄介な人達を連れてきたね。ヒナツ、アタシの護衛は良いから、ナラと一緒に戦って。後、皆、遠くに狙撃手が居るから気をつけて!」

ミライがそう言った瞬間、銃声が鳴り、レイカさんのメイドさんが倒されてしまっていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ