ヤッシー大爆発!
「ステータスドロップバースト」
はぐれヤッシー目掛けて技を放つ。
はぐれヤッシーが爆発すると付近にいたヤッシーも爆発し始めた。
ドカーン!
「たまやー!」
チュドーン!
「かぎやー!」
ヤッシーが爆ぜる度にミライは叫んでいる。
私はその間に急いでMPの回復薬を飲む。
意外にも一気飲みはキツい。
ミライは、空中にいるヤッシーが全て爆発すると
「はい、蘇生!」
の一声で全ての爆ぜたヤッシー達を蘇生させた。
本当にミライは何者?
「ステータドロップバースト!」
もう一度はぐれヤッシー目掛けて放つ。
先ほど同様、ヤッシーの群は爆発して行く。
「たまやー、かぎやー、よ!エチゴヤ!」
ミライは楽しそうだ。
でも、最後の色々間違えてるからね。
あれ?これ、いつまで続ければ良いの?
メディとネームドside
はぐれロベレニーヤッシーは笑い転げている。
「流石、メディ。そうはならないよ、魔物が姿を見ただけで笑い転げるとか無いって。」
「なっとるやろ?ネームド頼むで。自分のスキルなら楽勝やろ?」
「逃げないようにするには、名を奪えば良いんでしょ?奪ってから付与し直すまでが大変だからね?」
ネームドは舞い始めた。
「一々、舞わんと発動出来ひんのか?」
「出来るけど、気分。」
はぐれロベレニーヤッシーは、ロベレニーヤッシーに名前が変わった。
ロベレニーヤッシーはメディを見て再び笑い転げた。
「なぁ、ネームド、コイツしばいていいか?」
「まだ、ダメ。」




