表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
203/832

イベント:職人達の後継9/セントの塔11階層



「アカン!さっき作った木炭盗まれてもうた!」

盗まれちゃったんですか!?

それなら奪い返して燃やして倒せば良いんですよね?

「簡単に言うけどなぁ、ボッタクリンはアイテムを盗むと中立になってそのアイテムを店売りの3倍の値段で売りつけてくるんや。」

ボッタクリじゃないですか!

「しかも、倒すとアイテムは返ってこんし・・・。」

ええ・・・。それじゃあ、どうすれば良いんですか?


困っていると・・・

『ナラや。』

何処からかお爺さんの声がした。

『ワシじゃよ。簪を使ってワシを呼ぶのじゃ。』

簪?

黒の簪を取り出すと光を浴びていた。


来てください!黒の6号さん!


「!?シークレットエリアの妖怪ジジイ!?」

「ふむ、ゴメンのぉ。」

そう言ってお爺さんはメディさんに手刀を浴びせた。

「安心せい。少しの間、気絶するだけじゃ。」

え・・・それ大丈夫なんですか?

「大丈夫じゃよ。女神様は人体に悪影響が出そうな要素は排除しとる筈じゃからな。」

ゲーム的にはどんな画面になってるんです!?

「さあ?ワシには解らん。さて、あの子が復帰する前に手癖の悪い妖精を躾けるとするかのぉ。」

お爺さんは笑いながら松ぼっくりの妖精?に近付いていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ