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プロローグ
誰もが一度は考えたことがあるだろう。お金持ちの家に生まれてきたら。自分にもっと才能が有れば。ファンタジーの世界の中のいろんなキャラクターにあえたら。ラノベ主人公みたいにモテモテになれたら。などなどこんな絶対にかないそうにない夢や理想を頭の中で考えたり、もしくはそれを文字や映像にして疑似的にかなえたり。だがそれはあくまでフィクションだからいいのである。たとえばクリスマスやバレンタインなど腐れリアj、カップルたちにとって一大イベントなども毎日がクリスマスやバレンタインになったとして、毎日クリスマスプレゼントやバレンタインチョコを送るカップルはいない。年に一度という制限があるからこそそれらのイベントは楽しいのである。つまり何が言いたいのかというと、早く俺を日常に返してくれ