ご存知でしたか?常識?YouTubeコメントには暗黙のルールがあったらしいのです……( ̄□||||!!
荒らしの類いがダメなのはわかっていたが、
善意でも、内容に触れたものはアウト……だったらしい( ̄□||||!!
以下は堀田の(見苦しいかもしれない……)自己弁護になる。
自己弁護開始(必死の言い訳)↓↓
私自身は、特に公のコメントというのはレビューを読んでいく感覚である。どういう内容か先に知りたい。
この人のものはとりあえず見よう、というのは、既に関心があった場合だけ。それ以外は基本的な流れを把握することを重視している。
本やマンガはもちろん、旅館やホテル、
より深刻なものとして「病院選択」であっても、私は口コミにはざっとすべて目を通す。
気になる症状があったとする。私は口コミ欄の中から、できるだけ具体的、かつ客観的視点で述べられた記述を選び出し、
その病院の医師の数、その経歴資格などとあわせて、口コミを参考にして選ぶことが多い。
その口コミでも、実際に見るのは、低評価をつけた人の不満はどこにあるのか。感想の内容から人物像を推定しつつ、好評価と照らし合わせる。
もっとも重視するコメントは、
できるだけ「具体的な内容に触れているもの」で、「プラスマイナス、両面からの情報開示であること」が望ましい。
病院であれば、本人が特定されない範囲内で症状と診断および対応などまでおおまかに記載してくれているとたいへんありがたい。
それをもとに、現在基準におけるスタンダードな対応をざっと調べてみて、判断することもあるが、そういうことを書き込んでくれている人の情報は大体正確なことが多い。
私にとって、読みたいと思うもの、求める感想や信頼できる情報とはそういうものだし、そういうコメントを寄せる人間がよい評価をしたのなら、ある程度信頼できるのだろうと推定する。
そうして選んだ病院は、私が求める説明をくれるし、安心して結果を受け入れることができたことがほとんどだった。(私はちょっと神経質すぎる、深刻に考えすぎる傾向があることまで指摘された。私のようなタイプでも、信頼できると認めることができた人の言葉は安心して聞き入れることができるのだ。)
病院に限らない。……私は自分が、そういう感想を求めてしまうたちなのだ。よって、つい、無意識のうちに……ほかのかたもそうだと、自分の感覚を基準にして考えてしまう。
自分だったら、こういう感想を(判断基準にするために)読みたいな、こういうことが書かれていたら見てみようと思うだろう――そう思う感想をよかれと思って書き込んでしまう。
自分としては善意のつもりだ――が。
***以上、自己弁護終わり。
が、これはYouTubeでは、「暗黙のルール違反」に該当する可能性が高いことをはじめて知った( ̄□||||!!
それは……まあ、堀田が変人(少なくとも少数派タイプ)だから堀田の感覚だとアウトだと考えればなるほどそうかと思う。
荒らし内容や、人を傷つける系がダメなのはわかる。
が、不文律のルールがあることそのものを知らなかった!
コミュニティによっては、登録一年未満の者は空気を読めていないから書きこみは遠慮すべき、というルールまであったらしい。
……知らなかった!Σ(×_×;)!
自分は応援のつもりでも、荒らしになっていたということか。
私自身は、正直、コメントについてまで評価を求める気はない。私は応援をしたいだけであり、コメントを寄せる場面において私という人物像さえ、
はっきり言えば、自分が男か女かそれ以外か、そういう情報すら、どうでもいいのかなと思っている。もちろん、すべてが明るみにされたとしても恥じることなく堂々としていられる。あなたはどんな人なのですかと、個人的に(公には晒したくないだけだ。)求められたら明かしてもいいとすら考えている。
自分自身を晒すのは都合が悪いと思うようなコメントを書き込んだことはないし、自分の責任は受け入れる。けれど、寄せられる誹謗中傷や好奇、ひとつひとつ対応していたら私の神経がもたない。
わたしは、人の対応の変化とか、微妙な心境変化は言われなくても感知してしまう。もともと耳が良くて声色の変化やイントネーションで顔色や感情を読みすぎてしまうところがあるが、それは活字ですらある程度そうだ。
自分の神経過敏さはいやになるが、気にするなと言われても気になるのだから、遮断するしかない。
私は変わり者ですよ、変人、偏屈ですよ。そういうことにしておいたほうが、些細なことを気にしすぎてしまう私にとっては楽なのだ。
それに私は、路傍の石のひとつにちがいない。そういう気持ちでいるから。
強いて言えば、私にとってコメントは、
まだその動画を見ていない見たことがない相手に向けての紹介と、および、配信者の目にとまれば応援する気持ちを伝えたい、それだけのものだ。
だから、それで書けばいいのだと思っていた。
が、それは暗黙のルール違反のようだった。
※誰かに言われたわけではないが、なんとなく、空気感を感じて調べてみたら、
アウトだった!ということをいくつか書き込んでから気付いたのだ。
やはりSNSは私にはわからないことが多すぎる……。
気を付けたいと思った。