60話
「さて?ウィーク?今はどんなの調子だ?」
「そうだなぁ..」
「まぁ、急かすなよ?姫様?」
「お前はぁ..私をおちょくる時にしか姫様と言わないな?」
姫様今日は大人しいな?まぁ、いつもこうだと楽なのだが..しかし、ここまで至るとはな..無限級..怖いなぁ..こんなのと戦うのか..まぁ、後数人が到れる..そして、やっと魔石喰者を進化できる..ステータスは、と..
────
ウィーク・パーソン
神族(吸血鬼神)
Lv100
力6,000,000,000,000,000(6千兆)
守5,000,000,000,000,000(5千兆)
速6,000,000,000,000,000(6千兆)
魔測定不能
スキル
鑑定 10(MAX)
神眼10(MAX)
格闘 10(MAX)
能力譲渡10(MAX)
再生 10(MAX)
欠損再生10(MAX)
吸血 10(MAX)
自然耐性(無効化)
状態耐性(無効化)
ユニークスキル
人化
龍の息吹(炎・水)
魔の狂宴
高速再生
瞬間再生
眷属化
加護付与
眷族強化
不老化
神スキル
魔石創造
魔石を喰らう者
────
「変わりすぎだろ?」
「まぁ、制限がないですからねぇ..」
「それより、測定不能とは..」
「兆が限界だったみたいですねぇ..」
「まぁ、仕方ないか..しかし、また種族が変わった..神族か..神に至るとは思ってもみなかったなぁ..まぁ、それに近いようになる儀式をしたからなぁ..」
そうも、思いながらもこれからどうするかと..作戦を決めていた。もちろん、勝つ為に準備を怠らない様に..しかし、迷王もまた準備をしていた。
────
「さて、そろそろ動くとするかねぇ..破壊神を殺す時が..いや、邪神だっけ?」
「アハハハハハ!そんな事言ったら可哀想でしょ!迷王様!」
「さてさて!私達も暴れてよろしいのですかな?」
「許そう。」
そう言いながら迷王は、笑いながら創造神の魂に苦痛を与え人間界に攻める為に必要な準備を始め、部下達にも準備を初めさせていた。
「ところで迷王様..遊王は、どう致しますか?」
「放っておけ..そのような奴はどうでも良い。やっとだ..創造神の妹も手に入る..ウィークなどという阿呆のせいでシルトが失敗して少し遅れたが..まぁよい!仕掛けるのは2ヶ月後!支度をせい!」
「「「「「はっ!」」」」」
着々と迷王は自らの欲望の為に戦の準備を初めていた。
『私の事はいいから..逃げて..ネル..』
創造神は、自らの事よりも妹の事を案じていた。苦痛を負いながらも..
────
「さて、遊王に会いに行くが来るか?」
「おう、俺も行くぜ?なぁ、シル?」
「いくよ?コキュートス..」
俺は、遊王の元に向かうことにして、シルとコキュートスの2人護衛を付けて魔界に住んでいる遊王の所へ行くことにした。
ラージャには、前のように仲間たちの修行の手伝いや新しく入る新人にコーチを付ける役目。
サタンには魔石を集めて貰うことにした魔の狂宴で出した上級の悪魔達を従えて創造神級の魔物が出るダンジョンに向かい。
ヘルは、皆の生活を支える為にメイドや執事達を増やして周り更には生活に必要な物品がなくなり次第商人のリーベに注文をしてもらう。
ゴンには、必要な施設を作って貰い。更には、迷王が攻めてきた時に避難できるシェルターを作ってもらい。
フィリアには、王と話し合い国の兵士をウチに預けて貰い国の防衛を高めることで俺らの組織が全力で闘えるように調整をしてもらい。
リーベには、必要な物品を集めて貰い、貴重な金属をツヴァイに届けてもらい。
ツヴァイには、武器を大量生産と創造神級クラスの武器と防具の生成を行うように頼み。
ヘルスには、回復のポーションや状態異常にかかるポーションの作成を頼んでいる。
幹部達には、他にも傭兵や食いつなげない者などを集めて職業訓練みたいに先に繋がるようなことをし戦える者はウチの組織に入って貰い戦力を上げて行った。
それから、1ヶ月程の時間が経ちウィーク達3人が遊王の元に付いた。




