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魔石喰 “死にたくねぇ”俺の始まり  作者: 白豚
目的に向けて
58/62

58話

「はぁ..はぁ..しかし、魔石喰は、ほんとにチートだな..ゴブリンの産まれたて程度から、5分で神級の域に至るからな..さて、喰うか..」


ウィークの前には、神級の魔石が何万と置いてあった..


「ダンジョンが無限に魔物を創り出すといってもこんなに持ってくるか?まぁいいか取りに行く手間が省けた。」


「失礼します..」


「ん?あぁ、ヘルのところのか..どうした?」


入って来たのはヘルのところのメイドでヘルは、黒を基調とし、ほかのメイドは紺色、深い緑色、深い赤色。とありそれぞれの役割ごとに決まっている。紺色は、従者のように主のそばにいる。この色はヘルが認めた者のみなので少ない..深い緑色は、掃除を行っている。これが、最も多いらしい。..深い赤色は、料理担当だ。これも人数は100人程らしい。寝ると休憩以外は常に料理をしている。今回来たのは、紺色だ。まぁ、そりゃそうかとも思いながら。見てるとメイドの手には、1000ほど魔石があり、ウィークは驚き


「何それ?」


「はい、魔石の追加です。」


「へ?まぁ、いるけど..」


「はい、それと..ここにあるのは..まだ、ほんの1部です。」


ウィークは、それを聞くと呆れたような表情になり、ため息を吐きながら


「狩りすぎだろ..まぁいい、俺の部隊を連れてこい。今から譲渡する。後魔石を取りに行かせる..運ぶのは、ゴンのとこに任せる。んじゃ..行って..」


「かしこまりました。」


そういいメイドは部屋を出ていった。


────

「さて、そろそろ夜か..ウィークさんのとこに行ってくる..」


「んじゃな、一条!また、会おうぜ!」


そういい、一条達は別れて行った。そして、一条は、ウィークの元に向かった。


────

「..一条か?」


「はぁ..何があったのですか?」


「..魔石喰を使って..たんだ..よ..はぁ..はぁ..」


「今から、訓練ですが大丈夫ですか?」


「今の..強さは..創造..神級に..なっ..てる..だから..いける。」


「いやいや!せめて1時間休憩を!」


「よし!行けるぞ..どうした?」


「..はや!」


「高速再生の中に使ったスタミナもあるからな..んじゃ、訓練場に行こうか?」


そういいながら、ウィークは肩をゴキゴキとならしその後に準備運動を始めた。


「..僕もしますか..」


余りにも驚き、素がでた。


「一条は、僕って言うのか..知らなかったな..」


「..そうですが?」


「それより、聞きたいこととかあるか?」


「そういえば..何故、貴方が弱くなって神級以下になっても加護が取れなかったのですか?」


「それか..神に至ったものはそれ以下にはならないらしい..といってもステータスに引っ張られて弱くなるが..まぁ、スキルが無くならないからそういうことなんだろう..」


そう、ウィークにもその事は分かってはいなかった。


そして、一条の修行を始めた。

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