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魔石喰 “死にたくねぇ”俺の始まり  作者: 白豚
戦争開始!
51/62

51話

「全軍進め!エンドレ王国を滅ぼせ!」


「「「「「うおぉぉぉ!」」」」」


「ワイバーン部隊は空から接近するものの偵察!歩兵は、後5キロ先で休憩だ!」


「「「「「了解!」」」」」



────

「見事な、統率だねぇ..ウィーク?」


「だから!様をつけろ!」


「いや、俺はウィークでいいけど?」


「ケジメです!下と上が敬語なしで話すなら組織の中だけでしょう!」


「まぁ、いいけど..」


「ウィーク様..強さを測り終えました..確かにワイバーン部隊は全員が神族級です..シルトは恐らく..」


「創造神級だろ?気づいてるよ..あの国は..創造神と闘う邪神を崇めてるからな?」


「「「えっ!マジかよ!」」」


「いや、組織で発表しただろ?」


「「「初耳だ!」」」


「ウィーク様?それは、皆には言ってないです。」


「ラージャが言うなら本当か..今のなしで..」


「「「出来るか!」」」


「ん?サタン?」


「あやつめは、わたしが狩りに行きますが?」


「いいけど..彼女に傷が出来るかもしれねぇのか..まぁ、戦闘狂でもあるから止めれねぇか..いいよ?勝てよ?」


「はい!では、行きます!」


その時、ウィーク達に、炎の奔流が襲いかった。


「気付かれてる!散開後に戦闘開始!」


「「「了解!」」」


「さて、始まりましたね..」


「ラージャ..行ける?」


「..えぇ伊達に教官やってないから..狩りの時間ね..命を掛けて..」


「そう..死なないでね?行くわよ!」


「えぇ!」


2人もドラグ神国のワイバーン部隊に向けて出撃した。そこにはシルトが待ち構えてたことを知っているから..


「お前らか..弱いな..お前ら全員俺1人で十分かな」


「「..そうね、2人ががりでっていう手もあるけど、(サタン)が戦うから満足しなさい?」」


「1人で来るか..雑魚が!舐めるな!」


「だいぶ..感情が激しいのね?」


「そうねぇ、んじゃ、後でね!」


「んじゃ、ラージャ..3人ぐらい狩って終わりよ?あまり狩ると他の人達の狩り分が無くなるから..」


「知ってるわよ?んじゃ」


そういい、2人とも戦闘に向けて集中をし始めた。

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