50話
「そろそろ、休暇も終わりだな.. 」
「もう終わりましたよ?ウィーク様..」
「まじか..なら、帰るとするか」
「外が騒がしいですね?」
「ん〜?ほんとだな?」
「今聞いてきた..神国が攻めて来た..ワイバーン部隊でな..それと、賢王が来たらしい..どうする?」
「5大皇族の1人のシルトですね..でも皇族級なのでしたら、ワイバーンも含め1人派遣したら終わりですよ?」
「..はぁ、お前らには言ってなかったな..5大皇族で皇族級なのは..ゾルゲのみだ..シルトは準創造神級の強さを持つ..俺でも手こずる..そして、ワイバーンは、龍でないとはいえドラゴン族の1角その中でも精鋭と呼ばれる騎手達は一人一人が神族級らしい..人数は?」
「20人だ..正直勝てんだろ?」
「サタンの言う通りか..」
「ウィーク様?皆が半分が神族級に半分が準創造神級になってるそうです。」
「いつの間に? 」
「俺達は〜!別れてすぐに神族級の龍の巣を見つけてね!狩りに行ったらとんでもなく強くなった。まさか、準神族級から神族級と準創造神級が生まれるとは!なはは!」
「「報告しろや!」」
「サタンとウィークがキレたぜ!うはw」
「おけ..お前らは今回の戦闘は..スキル禁止だ..いい修行だろ?」
「ちょ、ちょっとそれはやばい!死ぬって大将!」
「んじゃ..戦闘準備に取り掛かれ!その後出発する!今回はちょいと歯ごたえのある敵だ!スキル禁止は嘘だが負けるなよ?俺達の負けは..あの組織は勝てる可能性があるとこれからの奴らに思われる..行くぞ!」
「「「「「おう!」」」」」
その後ではサタンにラージャ(エリィ)は、武器の手入れは常にしてあり、何時でも任務に行けるようにしてあるため手持ち無沙汰で待機していた。




