表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔石喰 “死にたくねぇ”俺の始まり  作者: 白豚
戦争開始!
43/62

43話

「ウィーク様?」


「いや、ラージャ?ふたりでいるのだから様はいらんだろ?予知に何かがかかったのか?」


「はい、勇者達が魔王のところに行きます。その後に勇者達は全滅します。」


「それは、拙い..そっちにいくか..任せても?」


「はい、私達でどうにか..」


「いや?俺達でどうにかしますよ?ボス?二人も何も..俺達すぐ近くですが?」


「任せるわ。まぁ、負けようもないだろ?」


「なにせ、19人全員準神族級という頭のおかしな集団ですからね?」


「そして、隊長が創造神級と副隊長のラージャさんが神族級というね。やばいやばい..行ってください。デートにね!」


「「「「「そりゃいいや!ハハハハハ!」」」」」


「お前ら後でしばく..」


「2週間後になりますがね!」


「もういい、行こうか?ラージャ」


「二人になるなら、異名ではなく名前を言って欲しぃの!」


「すまん!エリィ!」


「はい!」


「んじゃ俺達は行きますね?」


「任せた!」


別れてそれぞれの目的地に向かっていく。


────

「ウィーク様達は行ったな!」


「そうだな!んじゃ!..戦争を止めに行かないとな..」


笑っている雰囲気が、1人が発することにより..一気に緊張感に包まれていく。


「では、まず、作戦を決める。一撃どでかいのを入れて近くの山を消し飛ばす。というのがいいと思う。」


「たしかに、人の範囲にいる限りは、岩を切るなどがすごい方というからな。」


「だが、それは、魔導師にしかできん。俺達は、魔法を使える者はいないからな。ヘル様のところから派遣してもらえば良かったか。」


「いや、よく考えろ?俺らの場合は普通に生活魔法の消去を使えばいい。」


消去..魔力を持つのもであれば誰でも使える魔法。ゴミを消す効果を持つ。


「いやいや、私達は壁の1つも壊せないのよ?無理でしょ?」


「いや、あれ、創造神級のウィーク様と神族級のゴン様の力作だからな?壊すには最低でも神族級という馬鹿みたいに頑丈なんだぞ?壞しようもないわ!」


「いいから、山を消し飛ばすのは..竜族がやるということで。竜は、破壊に特化してるからな?」


「任せてよ!私の力見せて上げる!」


「任せた。」


「さて、行こうか!」


この後に山を消し飛ばすことにより、帝国と王国の交通の便が良くなりウィーク達の組織の作る最先端の魔道具は散らばることになる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ