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魔石喰 “死にたくねぇ”俺の始まり  作者: 白豚
ゾルド帝国にて
41/62

41話

「いやぁ、ハッハッハ!また!ウィークに負けた!」


「まぁ、兄様は、強すぎますね。あれに勝てるとは、到底思えませんね。あんなに強いのに未だにダンジョンに潜り修行しているそうですよ?」


「へ〜♪私達も勝てる様になりたいね!」


「フィリアさんは、これから、どう強くなりますか?」


「そうだね♪技の習得かな?後、限界突破というスキルをどこかのダンジョンで貰えるらしいから♪取りに行かない?」


「そうですね、兄様も更に強くなって貰えれば組織としては手がつけれなくなりますが頼もしくも有りますからね。」


「おいおい、あいつに勝つために動こうぜ?いつまで経っても勝てねぇぞ?」


「限界突破は、一つ位が上がるだけです。私達は準創造神級の強さになるだけですよ?」


「それより、戦争が1ヶ月後に始まるらしい。」


そう、幹部達はその場で話し合いを始めていた。


────

ウィーク側


「す、すいません!ウィーク様ですよね?」


「ん?あぁ、そうだよ?どうかしたか?というかあんた誰?」


「お、ん、ゴホンッ。えっと、決闘が行われると聞いて、ポーションを売りにきたのです。」


「そうかい。見せてくれるか?」


「下級ポーションですがよろしいですか?」


「いいよ?」


「こちらです。」


「ん〜?おぉっ!いいねぇ!このポーション作ったの誰?」


「俺の相棒です。」


「君は売り子かな?」


「そうです。ポーションでしたら中級までなら俺でも作れます。相棒は、神級までなら道具があれば行けます。」


「そうか、うちで働かないか?いや、うちの組織に入ってくれ!」


「えっ..錬金術を用いることにケチをつけないのでしたら。」


「つけるわけがない!うちは、錬金術が出来るやつがいないから欲しかったんだよ!それと、訓練を1ヶ月してもらう。皇族級の強さになったら..幹部入りも可能だよ?」


「そうですか......え?いまなんて?」


「幹部になれる。」


「いえ..そうではなく。」


「皇族級か?なら、簡単だよ。俺達独自の訓練を行うことで到達出来る。少し他より厳しいが。」


「し、死ぬことはないですよね?」


「それは、ない!約束しよう。相棒と二人で話していいとなったら10日後に来てくれ。」


「わかりました!」


そう別れた。その後に二人は話し合い入ることを決意し、ヘルシャフトの一員となった。


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