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魔石喰 “死にたくねぇ”俺の始まり  作者: 白豚
強なる。ついでに目的探し
3/62

3話

生まれてから、一年経った。ん?何があったか?そんなもん、1ヶ月目で自由に歩ける様になって、それからは狩りをしてるよ。今のステータスは、こんなもんかな。


────

ウィーク・パーソン


ゴブリン(ゴブリン)


Lv45

力45

守45

速45

魔45


スキル

鑑定3

格闘1

能力譲渡1


加護

食の神


────


という感じだな。今まで、の強さの平均は、ゴブリンだと、60という感じだな。はぁ、強いのか全く分からんね。人間などにはあってない、そもそもあったら速攻で狩られるらしい。俺の母親がそう言ってた。ゴブリンが話してたのは、魔物が全般的に話す言葉だった。けど、今までほかの魔物にあったことがない。魔王が魔物は種族別に地域を決め、それぞれの王に、統治を任せているという。まぁ、ゴブリンは、王と付いていても所詮ゴブリン、おかげで狩猟生活を送っている。進化するためにはレベルが100を超える必要があるらしい。無理だろ?ゴブリンの人生って、5年だぜ?今の俺の年齢1年だけど、人間でいえば二十歳なんだぜ?この世界で二十歳を超えるとレベルは、上がりにくくなる。ゴブリンだと、1年でそうなる、大体の生が3年も生きれれば奇跡と呼ばれるらしい。その理由は、魔物よりも圧倒的に弱いと言われる動物にすら負けるからだ。ゴブリンの次に弱いとされるウルフでさえ、熊と1VS1で余裕で勝つという。ゴブリンは、そこらの犬でさえ4VS1でも命懸けと言うのに、大抵は最初の狩りでしぬ。ただ、1回に10匹近く生まれるため絶滅しにくいらしい。そのうち生き残るのは、うちでは、2匹俺と妹?だけだ、ほんと、なんて脆い生物だよ。はぁっ、こんなに弱いのに能力譲渡とかどう使うんだよ。どうにもならんわ。


「おぃ、聞いてんのか?」


誰だよ?


「あぁ、親父かどうした?」


親父だった。


「今から狩りに行くぞ?準備始めろ。今日は、侵入者がいるらしいそいつを狩って、食って帰るいいな?」


「あぁ、いいぜ?ていうか、侵入者って?」


「知らんいくぞ。」


はぁ、そんぐらい調べろよ。


それから、20匹のゴブリンで狩りに出た。俺は、後について行く。


「おぉ、人間だ!狩りだ行くぞ!」


そう前のゴブリンがいい、皆付いて走っていった。が、そこからは凄惨と言うしかなかった。人間は3人、ゴブリンは20匹がぶつかりあった。そして、人間が1人生き残りほかの人間と19匹のゴブリンは、死んだ。


「あと1匹か、俺もそろそろ限界だな、こいつを斬って転移の結晶を使うか。」


そういわれ、俺は、抵抗しようと斬りかかったが、相手に斬られ。だが、相手の腕を切断した。人間は懐から何かの石を取り出し割った。そして、その場から、消えた。

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