18話
「さて、そろそろ行くか。」
「行くのは、よろしいのですが何処に向うつもりですか?」
「えっとなー、ここに一番近いのが、ドラグ神国で、ワイバーンに乗る竜隊というものがある。
次に、エンドレ王国で歩兵が、頑強であり、英雄が多くいる国
そして、ゾルド帝国で実力階級となっており、強ければそれが法となる。よし、ゾルド帝国に決定!!」
「兄様それは、よろしいのですが。それなら人化はいらないですね?」
「なくて、大丈夫だろ?実力階級なのにそれを、誤るアホなんていないだろうしな。」
「それは、いいが、歩いていくと。ひと月かかるぜ?」
「それは、俺がつれてくよ。飛行能力もあるしな。ランダムをした3回のうち1回目はベビードラゴンに、2回目は、エンシェントドラゴンに、3回目は、皇族悪魔になったからな。スキルは増えなかったが、エンシェントドラゴンの影響で、皇族悪魔でも飛行能力が残ったしな。」
「そうだったな、なら、それでも行けるか。なら今から行くか?挨拶はしたしな。」
「あぁ、それなんだがな、俺達3人について行きたいという奴らがいてな。許可しちまった。」
「兄様が、良いのでは私からは何もありません。」
「そうだな、組織作るんだから、人数がいんのはありがたい。」
「ん?よし、なら紹介するぜ?まずは、俺がいたところから来たいと言ったのが20人だ。」
「け、結構いんだな。」
「そして、ヘルのとこは、同じく20人」
「それは、光栄ですね。」
「そして、ゴンのとこが..まぁ、気はしっかりな。」
「いや、そんなのいらないからやめて1人だけ残念そうな目でみんの!」
「ゴンのところは30人だ。」
「多いんかい!しかも1人とかじゃないかい!」
「うるせぇなぁ!お前に負けてイライラしてんだよ!」
「それただの八つ当たり!?」
「そうだよ。くそうくそう。」
「兄様心小さ過ぎます。」
「まぁ、いいか、んじゃ、魔の狂宴発動。「「「よし、運ぶか。」」」」
そうして、ゾルド帝国に、向かった。




