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魔石喰 “死にたくねぇ”俺の始まり  作者: 白豚
強なる。ついでに目的探し
18/62

18話

「さて、そろそろ行くか。」


「行くのは、よろしいのですが何処に向うつもりですか?」


「えっとなー、ここに一番近いのが、ドラグ神国で、ワイバーンに乗る竜隊というものがある。

次に、エンドレ王国で歩兵が、頑強であり、英雄が多くいる国

そして、ゾルド帝国で実力階級となっており、強ければそれが法となる。よし、ゾルド帝国に決定!!」


「兄様それは、よろしいのですが。それなら人化はいらないですね?」


「なくて、大丈夫だろ?実力階級なのにそれを、誤るアホなんていないだろうしな。」


「それは、いいが、歩いていくと。ひと月かかるぜ?」


「それは、俺がつれてくよ。飛行能力もあるしな。ランダムをした3回のうち1回目はベビードラゴンに、2回目は、エンシェントドラゴンに、3回目は、皇族悪魔になったからな。スキルは増えなかったが、エンシェントドラゴンの影響で、皇族悪魔でも飛行能力が残ったしな。」


「そうだったな、なら、それでも行けるか。なら今から行くか?挨拶はしたしな。」


「あぁ、それなんだがな、俺達3人について行きたいという奴らがいてな。許可しちまった。」


「兄様が、良いのでは私からは何もありません。」


「そうだな、組織作るんだから、人数がいんのはありがたい。」


「ん?よし、なら紹介するぜ?まずは、俺がいたところから来たいと言ったのが20人だ。」


「け、結構いんだな。」


「そして、ヘルのとこは、同じく20人」


「それは、光栄ですね。」


「そして、ゴンのとこが..まぁ、気はしっかりな。」


「いや、そんなのいらないからやめて1人だけ残念そうな目でみんの!」


「ゴンのところは30人だ。」


「多いんかい!しかも1人とかじゃないかい!」


「うるせぇなぁ!お前に負けてイライラしてんだよ!」


「それただの八つ当たり!?」


「そうだよ。くそうくそう。」


「兄様心小さ過ぎます。」


「まぁ、いいか、んじゃ、魔の狂宴発動。「「「よし、運ぶか。」」」」


そうして、ゾルド帝国に、向かった。

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