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魔石喰 “死にたくねぇ”俺の始まり  作者: 白豚
強なる。ついでに目的探し
17/62

17話

「兄様、お久しぶりです。」


「久しぶりだなぁ。4年だっけ?大体?」


「あぁ、久しぶり、それでさ2人に頼みがあるんだが?」


「了解致しました。受けさせていただきます。」


「おう、いいぜぇ、どうせ俺はすることねぇしな。それに、楽しく生きるもんだぜ?それがオーガ族の生き方だ。」


「まぁ、やだって言っても連れていくけど。」


「まじで!?」


「嘘だよ。さて、頼みってのはよ。“世界に喧嘩を売る組織“を作ろうと思ってよ。」


「何ともまぁ、すごいもん作ろうとしてんだな。」


「まぁ、兄様が破天荒なのは昔からですから。」


「そうかい、なら、俺がさらに、何を言うか分かるか?」


「国づくりでしょう?」


「残念、人間の国に行く。」


「マジかよ。まぁ、修行の途中で人化覚えたしな。」


「まぁ、私は見た目だけなら人間と変わりませんし、角を仕舞えば。」


「角は流石になぁ」


「いや、ステータスに乗ってませんが収納できますよ?ただ、身体能力が10分の1に落ちますが?」


「まぁ、大丈夫だろ。メイドなんだし戦いこともないだろ?」


「それなんですが1度情報交換した方がよろしいかと。」


そう提案され交換して分かったこと。


「ゴンが奉仕する側になり、ヘルが奉仕される側とは、笑えるなwww」


「殴んぞ?」


「まあ、変わらず奉仕させていただきますが。」


そして、旅の準備をし、1晩過ごした。

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