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15話
たくっ、なんで俺まで修行することになんだよ!大工だよ!?修行は、100歩譲っていいけどなぜ騎士団の訓練に入れられんだよ!!まさか、ウィークに仕えるって思われてる?まぁ、あいつといると楽しいけどよ。ていうか、厳しすぎるわ!!なんなんだ!こんちきしょう!かれこれ、鎧着て2時間走ってんぞ?いつまで走るんだ?オーガだから、走れてるが、さっきから何体も倒れてんぞ?あぁ、意識が切れそうだ..もう無理....
「起きろ!」ゴスッ
「グッ!」
なんだ?あ!気絶したのか、もう終わりか?
「まだ走れぃ!」
「マジかよ、クソが〜」
そうして、走り続けた。
4年間、いやいや、剣は?振らねぇの?やったことは、走るだけが、2年、残りの2年は、障害物が、あるところ。そして、教官が、邪魔してくるだけというそれだけだった。そして、並行して、大工の修行もやらされた。おかげで1日に一軒家を立てるレベルになっちまった。
さてと、ステータスは?
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ゴン
オーガ族
2回済
Lv78
力8,600
守10,000
速7,000
魔9,000
スキル
大工10(MAX)
建設10(MAX)
肉壁10(MAX)
盾術10(MAX)
危機察知10(MAX)
ユニーク
忠誠
加護
守護の神
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「完全に仕える側じゃん..ハァ..」




