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魔石喰 “死にたくねぇ”俺の始まり  作者: 白豚
強なる。ついでに目的探し
11/62

11話

「俺がてめぇの教官のサドだ。」


そういい、俺の前に龍人が、来た。


「まずは、俺のステータスを見せる。」


────

サド


ドラゴン族(龍人)


Lv98


力48,000

守30,000

速40,000

魔100,000


スキル

体術10(MAX)

格闘10(MAX)

戦闘術10(MAX)

空歩8

飛行10(MAX)


ユニークスキル

破壊の極意

龍化


────


「エグッ、マジかよ。教官、脳筋特化かy」ゴスッ

「いてぇ、で、何を教えてくれるんだ?」


「教える事なんてないぞ?」


「はぁ!?んじゃ、なんで教官がつくんだ?」


「教えるのではなく。修行場に、行くための護衛だよ。もしもの時のために守るのが俺の仕事。戦闘の教官は、全員その為につく。」


「マジかよ。ならさ、それ以外の教官は?」


「座学から入って実践だよ?それを繰り返し教える。それだけだ。」


「....ならさ、あとになって教えて欲しいことが出来たらどうすんだ?」


「龍の谷の、目的は、人員の強化だよ。だから、知りたい、覚えたいと言ってきたものがいたら、魔物であれば教えるのがここだ。」


「ほう、なら、修行場にいこうか。」


そういい、ついていって、見たものは、人間の言い方だとダンジョンと呼ばれるものだった。


「なぁ、思っていた。ダンジョンと違うんだけど。」


「ん?修行するところって言わなかったか?」


「誰が、こんなとこ想像できるかよ!!」


目の前に広がるダンジョンは、トレーニング器具が沢山あり。それの使い方を教えているものがいただけ。


「一階は、筋トレなどの体作りだ。ある程度まで体が出来たら次の階に行く。」


「体が出来たらってどのぐらいよ。」


「本人が、満足したらだ。」


「満足したわ。」


「そうか、なら下に行こうか。」


「ほんとにしなくてもいいんかい!?」


「当たり前だろ?ここは、魔物であれば誰でも入っていい所だからな?」


「ここも!そうなんか!?」


そうして、下に向かおうとした。


「あっ、ちょっと寄り道しないか?」


「いや、下に案内してくれよ?」


「その前にメシだメシ!」


そういい、外に出て食堂に引きずられて言った。

龍人の見た目は、大体が人と大差なく。肩に鱗がある。という感覚でいいです。


ウィークも、人化すると同じような見た目になります。


ダンジョンは、魔物であり最終進化到達したものであれば誰でも作れます。人は、レベルが限界になると、そのまま、年が止まり不老になるだけです。魔物も、年が止まります。

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