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さよなら異世界 〜精霊の鍵〜  作者: オムラムライス
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ガチレズ&パンツァー

水の精霊シズクから

恐ろしい発言をされた俺は

全速力でシルフィー達の元へ

舞い戻った。





「ギブ」





「ちょっとアンタ、なんで戻って

来てんのよ!? シズクに見つか

っちゃうじゃない、あっち行き

なさいよっ!」



「そうだよ、 百合とやらが

大好物なんだろう?

スカートくらい我慢しなよ! 」





俺とシズクの会話に聞き耳を立ててた2人は、話を全部理解している

ハズなのに見捨てようとする。





「申し訳ないが男をTS化させて

まで貪るラフレシアはNG。

というか何だよアレ!?

今までに感じた事の無い恐怖を

おぼえたぞ!?」




「だから言ったろう!?

彼女は他の精霊達の中でも

ぶっちぎりにヤバいんだ!

僕なんて何度も襲われたよ!」




「アタシなんて平気で下着盗まれ

ては「今日は天ぷらね」とか

「夏場は良い出汁がでるわね」

とか言われてるのよ!?

お気に入りの下着を煮付けに

されたアタシの気持ちが

アンタにわかる!?」





分かりたくもないです。

俺の百合の知識なんて な◯り先生

レベルだもん。



異世界人はイッちゃってるよ。

こいつら未来に生きてんな。




「いいから早く向こうに行って!

骨は拾ってあげるから

アタシ達の安全が保証される

までは頑張って……って、あっ、

あぁっ……!」




「どうしたんだいシルフィー?

急……に…………。」





2人が俺の背後を見ると同時に

みるみる顔が青ざめていく。



うん……まあそりゃこれだけ騒げば

バレるわな。







「久しぶりねぇ…2人とも……?」




「「 !! 」」





千年ぶりの感動の再開を邪魔してはいけないと思い、気遣いができる大人の俺はレピィとレムを連れて、そっとその場を離れた。




「ちょっとアンタ、何遠巻きに

見てるのよ!? 助けっ__」




「久しぶりねぇ久しぶりねぇ。

会いたかったわ2人とも!

シルフィーちゃん元気だった?

再開の記念に今履いてる下着

ちょうだい? 私今日はお刺身の

気分なの。」




「千年ぶりに会って言うことが

それ!? 何でアンタはアタシの

下着食べようとするのよ!?」





俺自身、多少の変態の自覚はあったが、どうやらまだまだクソ雑魚

ナメクジだったらしい。



異世界の変態は本来食べられない

ブラやパンティーも、美味しく召し上がる事ができるようだ。





「カヤックちゃんも久しぶり。

会いたかったわぁ…、離ればなれ

になって初めて、貴方の大切さ

に気付いたの。早速お薬をちょ

うだ…………その前にちょっと

全身くんかくんかしていい?」




「やめてくれっ!!

最近ある男のせいでトラウマに

なってるんだ! 鼻先が近づく

だけでもフラッシュバックする

んだよっ!」





誰の事だろうね?




心当たりなどまったく無い俺は

怯えるレピィと何かをメモする

レムと共に、事の成り行きを

生暖かい目で見守った。




___



_______



____________




「ご馳走さまでした。フゥッ、

久々の再開で舞い上がっちゃった

わ。ごめんなさいね貴方達?」




「「「 おかまいなく。 」」」




「うわああああーっ!

アタシの………っ! アタシの

下着がワサビ醤油で…!!」




「うっ……、ううっ……!

また汚された…っ、何であんな

マニアックな所を重点的に

嗅ぐんだ………っ。」




シズクの後ろには、パンティーを

輪切りにされたシルフィーと、俺ですら焦点のあたらなかった所を

バキュームくんか されたカヤが

泣き叫んでいた。




「ねえソラ……恐怖で足が震えて

動かなかったんだけど……私達

助けなくてよかったのかな?」



「いいんだレピィ。なんせあの3

人は千年以上の付き合い。

きっとアイツ等にしかわからな

いコミュニケーションが

あるんだよ。それを邪魔するの

は、むしろ無粋ってモンさ。」



「さすがは お兄ちゃん。

その慧眼、感服しました。」





ひとしきりシルフィー達を味見して満足したのか、シズクは満ち足りた顔で こちらに歩み寄って来た




「隊長ったら いけずね。

カヤックちゃんどころか

シルフィーちゃんまで仲間に

してたのなら言ってくれれば

いいのに。それにそっちの__」




シズクは、まずレピィを見つめると__




「初めまして、ムチプリハーピー

ちゃん。下乳の汗ばんだ所に

顔突っ込んでいい?」



「は、初めましてシズク様。

シルフィー様の従者のレピィと

申します…。

あとそのお願いは絶対イヤです」





最低の初対面の挨拶を

かましたシズクは

「そう…残念ね……。」と呟き、俺の足元に居るレムに顔を向けた。





「こんにちは、可愛いお嬢ちゃん

ね。お菓子あげるからお姉さん

とそこの人目につかない所に

行こうか?」




「行きます。」




「行かせるかよっ!

やりたい放題かお前っ!!」





ものの数分で 下着ドロ、セクハラ

事案発生のトリプルコンボをやらかす 怖いもの知らずな女に待ったをかける。




「イヤね隊長、冗談よ。

流石の私も………って、あら?」





そこまで言ってシズクは 俺の後ろに隠れるメイと顔を合わせる。





「メイ………よね…? どうしたの

貴方その身体…………?」




「こ、これはその…………。」





流石にマーメイドが人間になっている事には驚いたのか、シズクは

恐る恐るメイに触れる。



そして___







「えいっ」



「 !? 」







下半身を ひん剥いた。




「スゴいっ! 本当に人間なって

る! やったわ、これで全身

余すとこなく しゃぶり尽くせる

わねっ!」




「シズク様!?」





従者の種族が変えられたと

いうのに、歓喜の表情を浮かべるシズクは ショックを受けるメイに

躊躇なく襲いかかった__





「ちょっ、シズク様!?

もっと悲しんでくれるとか

ないんスかっ!?

ウチけっこう色々あったんスけ

ど!その男にかなりトラウマ

植え付けられたんスけど!!」




「ええ、ええ。酷い目に遭わされ

たのね、任せて!

今からネットリ慰めてあげる

からっ!!」




「そうじゃなくてぇっ!!」





___



_______



___________






「ふぅっ、ゴチ。」



「なあ、そろそろ本題に入って

いいか? 」




おびただしい数のキスマークを

付けられ、ピクリとも動かない

メイを尻目に、話に切り込むこと

にした。





「ええ、お待たせ隊長。

2つ目のお願い事よね?

実を言うと、カヤックちゃんの

方は私のワガママで、もう1つ

のお願いの方が重要なの。」




「お、お前これだけ暴れといて…。

まあ…いいや、言ってみろよ。」






なんかもう

何でも来いって感じだ。





「あのね、契約石ってあるじゃ

ない? 」



「うん。」





精霊との契約に必要な宝石。



どっかの精霊達は 落っことしたり

ゲロまみれにしたりと エラい目に

あった。











「その契約石、私の持ってたのは

「アクアマリン」なんだけどね

飼ってたペットがエサと間違え

て食べた後、海に逃げちゃった

のよ。」











来世は宮元◯佐先生の作品の主人公に

なって気絶するまで搾られたい。




どうも、オムラムライスです!




いやはや……皆さん、前回半年ぶりと

あっさり言ってみましたが、こう振り返って

みると色々ありましたね。



まずなんと言っても__。





「がんくつ荘の不◯城さん」 完 結




やはりこれですかね。



私の予想としては

◯ち亀くらい続くと思っていたんですが…。




非常に残念。

次回作を全裸待機ですね。




他には……、あれ?

特に無いな。




あっ、そういえばもうすぐですね!



「異種◯レビュアーズ」



こちらは非常に健全な作品なので

ぜひ皆様にオススメしたいですね。





後は……、ニコニコ漫画で最近ハマってるのが

「見える◯ちゃん」「幼なじ◯になじみたい」

「貞操◯転世界」とかですね。




「幼なじみにな◯みたい」と「貞◯逆転世界」は

最新話で非常に健全な展開になっていて

勃っ………心が洗われるようでした。




ちなみに「貞操逆転◯界」と先ほどの

「異種族◯ビュアーズ」は、どちらも天◯先生の

作品です。





それから……、アニメでは去年



「彼方のアス◯ラ」が一番良かったですね。




何回も漫画読み返して展開も知ってるのに

涙と鳥肌が止まりませんでした。




全五巻であれだけ綺麗にまとめられるの

スゴいなぁ…。





そしてゲームは


「ドラ◯エ11S」「ライ◯のアトリエ」

「クラッシュ◯ンディクーレーシング」

「SA◯フェイタル・バレット」

「FE風花◯月」「ア◯トラル・チェイン」

「ルーン◯ァクトリー4S」

「ウィッ◯ャー3」「妖怪ウォッチ4」

「ポケットモンスターソード」等々……。





豊作でした!!




増税の影響で色々出て大満足でしたね、Switch買って正解でした。






今年はどんな一年になるんでしょうか。

楽しみです。




今年の目標としては……そうですね。






A1◯サイクロンが欲しいです。

(良い子は絶対検索検索ぅ!)






あとは この「さよなら異世界」も

書き進めたいかなぁ。



今 水の精霊と邂逅してる所だけど、頭の中では

他の精霊達も結構仲間入りしてるんですよね。





え? ならさっさと そこまで書けや

底辺作家が、去年全然 話進んでねぞナめてん

のかって?




ハッハッハ!









俺もそう思う!!!



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