森にお帰りなさいませ
「さてと、じゃあ目的の物も手に入れたし
次の町に向かうわよ。
そろそろレピィも待ちくたびれてる所だわ。」
そう言って町の入り口に向かおうとする
シルフィーに 俺は慌てて声を掛けた。
「おい、待て待て!まだこの町でやる事は
たくさん残ってるんだぞ!?」
「………?何かあったかしら……?
ああ!お土産ね!!そういえば忘れてたわ。
あのコ何かリクエスト言ってた?」
「違うわ!! いや、お土産も確かに必要だけど
まず武器だろ武器!!
何の為に道中魔物狩って、素材集めしたと
思ってんだ。」
そう、ひのきのぼうすら持っていない俺では
次の町に着くまでに高確率で死んでしまう。
それにドタバタしていて忘れていたが
ギルドでヒールキノコの採取依頼を受けて
いたのだ。 それの達成報酬とモンスター素材の
買い取りで少しはまとまった金が手に入る。
その金で最低限の装備を手に入れてから
次の町へと向かいたい。
「ああ、そういえばそんな話したわね。
じゃあ早く行きましょう。」
「おう、まずはギルドで換金だな。
結構良い素材集まったし、楽しみだぜ。」
俺達は意気揚々とギルドへ向かった。
__
____
_______
「「いやあああああああああああ!!!!!」」
ギルドに着いた俺達は早速 依頼の達成報告を
しようと受付へ向かった。
依頼のヒールキノコとモンスター素材は どうせ
一緒に処理してもらうつもりだったので、中身も
確認せずに乱雑に入れていた。
それがいけなかった。
「な、な、何よコレ〜〜!?」
「キノコが……俺のキノコが……!」
断じて下ネタを言っているワケでは無い。
受付で袋を開いた俺達はその中身に絶叫した。
何度見ても間違いない。
ナ○シカの腐海になっていた。
「どういうコトよ!何このグロテスクな中身!?
アンタ何入れたのよ!!」
「こっちが聞きたいわ!いつから俺の道具袋に
王○が住み着きやがった!?」
ギルド内は俺達含め阿鼻叫喚である。
すると、ギルドの奥から厳つい爺さんが
出てきた。
「やかましいぞ!俺のギルドで何をギャアギャア
騒いでやがる!!!」
俺のギルド……?
「おい、爺さんアンタひょっとして
ギルドマスターか?」
「ああん……?確かにワシが
ギルドマスターだが……。お前がこの騒ぎの
元凶か? 一体何を持ち込みやがった。」
「俺はソラだ。こっちはシルフィー。
今日は依頼のヒールキノコとこの町周辺の
モンスター素材の買い取りをしてもらい
たくてさ、つい今さっき袋開けたらこんな
有り様だったんだ…。」
「どれ……?
ぶわっ! お、お前このヒールキノコいつから
入れてた!?」
いつからって………。
リングフォレストから風の谷、そっから
シルフィーと闘って、戻る道中モンスター狩りの
寄り道して………。
「だいたい5日位かな?」
「この大バカ野郎がっ!!
ヒールキノコは鮮度が命だぞ
早けりゃ3日で腐り始める繊細なモンだ!」
嘘だと言ってよバー○ィ!!!!
聞いてねえよそんなの!?
「じ、じゃあ買い取りは……?」
「できるワケねーだろ!
今すぐ焼き払え!!!」
そ、そんな……!
せっかく沢山採ってきたのに……。
「あ〜あ、どうすんのよコレ。
一緒に入ってるモンスター素材まで菌にまみれ
て売り物にならないじゃない。」
「ち、ちくしょう……!
せめて帰り道に採取してりゃあ……。」
俺達が落胆しているとギルドマスターの爺さんが
気の毒そうに
「たくっ、…………ん?
おい、お前。もう一度名前を言ってみろ。」
「ソラだよ。んだよ、騒ぎ起こしたから
出禁にするとか言うんじゃねーだろうな。
こっちは唯でさえ落ち込んでんだ。
これ以上追い打ち掛けないでくれよ。」
すると、ギルドマスターの爺さんは
いきなり大声で笑い始めた。
「追い打ち掛けんなって言ったばっかり
だろうが!鬼かクソジジイ!!」
「いや、悪い悪い。 なるほどな、お前が
ソラか。 今日は踏んだり蹴ったりだったな」
「?……おい、爺さん。俺の事知ってんのか?」
「爺さんじゃねえ、俺はガルムだ。
お前の事はついさっき町長とルドルフに
聞いたばかりだぜ。」
どうもどうも
健全で清廉潔白な小説を執筆するオムライスです
早速だけど卑猥な話しましょうか!
結構共感してくれる人は多いと思いますが
普通にエロ100%の本を見るより
一般誌に出てくるエロシーンの方が異様に
ムラムラしますよね。
あれは「一般誌で書かれるエロ」というのが
最大のスパイスですよね!
おっぱい1つとっても
乳首修正があるだけで拝み倒すくらい
有り難みがあります。
い○ご100%とか
トラ○ルとか
つ○ももとか
キス○スとか
もう本当に敬愛して止まないです。
え?私の本棚が見てみたい?
ハッハッハッ!
モザイクまみれじゃないか。




