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誘いの手紙

それから数日後。

ティーナの元に、レイチェルから手紙が届いた。


手紙の宛名はルシアーノではなく、ティーナになっていた。


『先日はルシアーノ様の恋人だとは知らずに失礼なことをしてしまい申し訳ありませんでした。


ティーナ様には、ぜひご挨拶と共に、コレクションされているルシアーノ様の過去の作品をお見せしたいのです。どうぞ、我が家にいらっしゃってください』


と、手紙にはティーナを誘う文言が書いてある。


「(ルシアーノさんの過去の作品、、、?)」

と、ティーナは心を弾ませた。



ルシアーノに言えば、きっと過去の作品を見ることを嫌がられると思ったティーナは、ルシアーノに内緒でサンタナ家へ向かうことにした。



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