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餃子が泣いている

 冷凍餃子を焼くのが苦手だ。フライパンの南北の焼け目が違うのだ。フライパンに当たる火の強さが違うから起こる現象。

 

 普通に焼くと、南は薄い羽根。北はフライパンにこびりつくほど焦げ付き羽根になる。


 最近知ったことがある。こびりついた餃子の剥がし方だ。水で濡らした布巾をフライパンの下に敷けばいい。それだけ。


 綺麗に剝がれた。若干力が必要だが。コテが有ると心強い。


 出来上がった餃子は酢コショウで食べるのがいい……と語ったところで、笑える人は限られてくるかもしれない。


 詩にするか。



円形に焼いた餃子を

束縛するフライパン

布巾警察に逮捕され

「頭を冷やしなさい」と

コテンパに言われてジュウウ……と泣く



 ちなみに、餃子は酢コショウで食べることをお勧めする。美味しいからね。


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