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欲望のままに・・

ちょこっと腐が入ってきたりしますので苦手な方はサイドストーリーへどうぞ。

スプラッタはあるかもですが腐要素低です。

今日もわたしはコロシアムのゲートをくぐった。

「おはようございます。姉さん。」

「おはよう。」

あの日試合に紛れ込んでいたSクラスグラディーターを5人も倒したため、Sクラスグラディエーターに認定されちゃった。むふっ。

あいさつしてきたのが、研修生で、わたしが姉さんって呼ばれてる。

彼らのボスの彼女なのだ。むふっ。


わたしの両親は外宇宙飛行士で、お父さんは今も星の海のどっかを飛んでいる。

どこか居住可能惑星を見つけ出して、転移ゲートを設置するまで帰ってこれない。

転移ゲートの稼動には宇宙船の全てのエネルギーと部品の転用が必要となるからどこかに設置しなければならないと言うことらしい。連絡だけは取れるんだけどね。

もしかしたら。・・ぐすん。

とにかく人類にとって大事なお仕事です。

とにかく両親ともに高度に遺伝子改造されていて、わたしもその遺伝子をそっくり引き継いでいるらしい。

ある意味グラディエーターはわたしたち外宇宙型強化人間のプロトタイプで、心理的なリミッターさへはずせば、基本的な身体能力はわたしのほうが上を行きます。ぜんぜん知らなかった。

リミッターが外れたのは、悪魔にわたしの魂が食べられちゃったため。

悪魔ってなんだろう?よくわかんないけど存在するのがはっきり分かった。

ジョンがわたしを悪魔から助けてくれたんだけど、そのジョンをわたしが食べちゃった。

おいしゅうございました。

それからわたしは一つの体と、一つの魂をジョンと共有して使っている。ややこしいこっちゃです。

二重人格ではなくどちらが表面に出てべつの行動基準を持っていてもそれぞれ、わたしとおれは、同一だったりするんです。


融合したての不安定だったわたしは感情のままに、コロシアムに殴りこみ、アニーを押し倒したっというわけです。

勝手に暴れるのがおりまして、・・

なんかややこしいラブに突入しそうです。ごめ。

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