雪キャラ作った
コロシアムからの帰り道、最寄の駅を出てすぐに、舞に聞かれた。
「マコトさんヒュプノスを3つ着けてたよね?」・
「うん。」
「そっか、そういうことなんだ。知ってたの?」
「入り口でであったときに。」
「そっか。雪、わたし負けないよ。じゃ、またね。」
「またね。」
ふみゅ、アレに勝たないとダメなのか・・
・・・・・・
・・・
・・
・
次の日早く起きて、キャラクターのメイキングに取り掛かった。
ん~名前は前と同じでスノー、あとん~思いつかない。
スノーと入れたところで、頭の中にホワイトって浮かんでしまったら、ず~~~と頭の中でハイホ~ハイホ~♪
考えられないや、そうだビアンカにしよう、うん。
次は、体型、そして何よりも顔・・・
何回作り直しても舞に勝てるキャラができない。ん~~~こまった。
悩んでいる間になんとなくリニアメトロに乗ってコロシアムまで来ちゃった。
もちろん顔パスで入れましたよ。
「皆さんこんにちわ~、またきちゃいました~」
それから一汗かいて、お風呂に入って・・・
マコッちゃんが入ってきたから、「男の癖にうじうじ隠すな~」とかやって
おいしいご飯食べて
それから家に帰ってきて、
決心した。
リアルトレース・・ありのままの私でいこう。これしかない。うん。
それはそれで決着が付いたんだけど・・・
ジョブがねぇ。・・
シン:アスラ神族
アニー:天仙
ポテトン:地仙
でしょ・・
舞いも天仙
私がなれるのは水天・・水の神様?
仙になりたいなりたい・・仙じゃなきゃやだぁ~~って思ってたら。
アイデアコンテストで太陽と、月の加護もらっちゃった。
天仙になれるぞ~ぃやっほぅ!!
次、舞かな
進の遅いね~
なんかエキストラがあばれているような・・・




