1話 転移
まずはこの作品を選んでいただきありがとうございます!!!
はじめまして。十五 七です。これでトオイナナと読みます。ちらちら色んな作品の一話をのぞいてみましたが、前書きを書いてる人は少ないですね。何かそういう暗黙の了解みたいなものがあるのでしょうか?でもまあ新人の僕はそういうの分からないのでじゃんじゃん自我だしていきたいと思います。興味のない方はここで飛ばしてもらっても全然かまいません。え~では、まだここを読んでくれている方のために。すこし作品の紹介でもしましょうかね。この作品は王道の異世界でやっていくつもりです。以上。よしまだ一話なのでね今回はこのくらいにしておきますね。では本編
「起立、礼」
「はい、では授業をはじめます」
今日もいつもと変わらない日常だ。朝早くに起きて、学校に行き、すぐに帰ってゲームして寝る。
退屈だ、刺激が欲しい。そんなことを考えながらも行動することのない、ごくありふれた高校2年生。それが俺、雨宮宗介。少しだけ自己紹介をしよう。好きなものはアニメ、漫画、ゲームだ。勘違いしてほしくないのだが、俺はオタクではない。はずだ。
「はい、x=2,y=3です」
そうそう、ついでだからこいつの紹介もしておこうか。こいつの名前は神谷漣。はきはきして明るいし、運動も勉強もできる。おまけにならないくらいイケメンでもある。俺のかなうところなんて一つもない、完璧超人だ。いう必要はないとおもうがモテる。頼れるクラスの中心人物だ。
「じゃあ次、一ノ瀬」
クラスの中心人物といえば彼女もそうだ。彼女は一ノ瀬維、明るくて元気なクラスの人気者でムードメーカーだ。予想していたとは思うがもちろんかわいい。しかし、完璧と言われればそうではないらしく運動と勉強は得意ではないそうだ。
ん、俺?いや俺は…………ぱっとしないし友達少ないし勉強も運動も得意じゃねーよ。しかし、運動に関してはいいたいことがある。小学生までは実は俺も割とスポーツマンだったのだよ。中学入って全く運動しなくなったのが原因だな。
「はい、じゃあ今日はここまで」
もう授業が終わったのか。やっぱり授業中はぼーと考え事をしているに限る。にしてもさっきみたいな妄想もそろそろ飽きたな。次どうしようゾンビパンデミックの妄想とかどうだろう。それも前やったか。
そんな、誰に語るわけでもない考え事をしている時だった。
教室の床が光り始めたのだ。よくみると模様だったり文字のようなものがあるのがわかる。
「キャー」「何だよこれ」「まさかこれは魔法陣⁉」
皆、悲鳴やら驚きやらの声をあげている。中にはこの状況に既視感があるのだろう、興奮のこえをあげているものもいる。かくゆう俺もその一人なのだが。
もしかしたら序盤のフラグみたいな考え事が本当にはたらいたのかもしれないな。
そんな気の抜けたことを考えていた。異世界に行けるかもしれないというけっして淡くない期待をいだいて。
「みみんな、落ち着くんだ。おお落ちいて様子を見よう。ちおついて、様子を」
さすがは神谷だ。こんなハプニングにも冷静に呼びかけをしている。若干戸惑ってはいるようだが。無理もない、異世界系のアニメや小説を知らなければこの現状はただのホラーだろうからな。
ん?あのよく響く声は一ノ瀬さん
「おーーー、ついに私も異世界デビューか。このタイプはおそらく転移!」
意外だったな、てっきり一ノ瀬さんはそういう系は興味ないと思っていた。でもまあ、なんか親近感感じるな。
俺の中で一ノ瀬さんの評価がだいぶあがった。
にしてもちょっと長いな。ドアも窓も開かないみたいだし、興奮したオタクがクラスに説明し始めてるぞ。(オタクはなんとなく棘があるからオタクくんにしようかな)
しばらくして目の前が真っ白になった。
この世界で最後に聞いたのはオタクくんの興奮しきった叫び声だった。
気持ち悪い。妙な浮遊感とめまいがしてはきそうだ。
目がしっかり見えるようになったころ、そこは冷たい雰囲気ながらもどこか高級感のある石作りの小部屋だった。
どうも十五です。いま本編書き終わったんですけど、なかなか大変ですね。パソコンは普段触らないし、物語を書くのも初めてなので本編が短い割にはたくさん時間使ってしまいました。ところで今ふと気付いたんですけど、前書きや後書きって何書いてもいいんですよね?あまりだらだら話すのはよくないとかあるんですかね。もしそうならこの作品を読んでくれた誰かが注意してください。
では最後に感謝とお願いだけいっときますね。まずは感謝を。この作品を選んでいただきありがとうございます。まだ新人でしかも初めての作品なので読んでもらえるのが嬉しくて嬉しくて。投稿頻度は多くないと思いますが。頑張りますのでよろしくお願いします。
次にちょっとしたお願いなんですけど、なんどもいっちゃうんですけど僕、新人なので文章書くの上手くありません。なので誤字脱字だったり文脈の違和感だったり、僕が上手くなるようアドバイスをお願いします!
では、失礼します。




