表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
永久凍土製造中!! μの日記  作者: 赤石火飛
8/34

8ページ目 砂漠の街

ボクは天才である。

名前はミュート・オンネスだ。


今日はソー・ストーン風の書き出しをしてみた。


特に理由はない。



実は3日前にクロノスとスカーレット、シーザーの4人で護衛依頼を受けた。

護衛の行き先は馬で2日の距離にあるロッカク砂漠の街、ドビュッシーである。

よって今日は1日ドビュッシーで過ごしてこの日記もドビュッシーで書いている。

帰るのは明日だ。



さて、本日の出来事だがショッピングとなった。

クロノスが砂漠の民が作った剣が気になると五月蝿かったのでまずは武器屋へ。

ここでクロノスはよく分からない形の剣を5本も買っていた。素材が魔鉄や砂柄大蛇の牙などが使われてるから良い物ってことはわかるけど。


次はシーザーの孤児院へのお土産選びだ。腰巻きが安かったのでそれとフルーツサボテンの香水の詰め合わせを買った。

このフルーツサボテンの香水は甘く良い香りだったのでボクもギルドのみんなへ香り違いを幾つか買った。



お昼にステーキを食べて、

次はスカーレットのアクセサリー選びだ。スカーレットはブレスレットやアンクレットを探してたみたいなので熱下鰐の革と牙を加工して作られたブレスレットを買っていた。


最後にボクだ。

ボクは魔法書を2、3冊買って終わりだ。


ただ、スカーレットに新しい服を買うように言われたので面倒だったけど新しい服を何着かと青色ローブに白いファー付きの良い物があったのでそれらを買った。


夕食は今、鰐の焼肉を食べている。




お肉が焼けたので今日はここまでとする。



鋏「そうだ、ミュート。

何の魔法書を買ったんだ?」


黒「お、気になるな。」


μ「んー?

雷と風の魔法書だよ。」


緋「雷?

もしかしてミュートの兄貴の件か?」


μ「まあね。兄貴が雷が得意ならボクも少しぐらい使えるかもって。

幸い雷の原理はお爺さんに教えてもらったし。」


黒「まあ、無理はすんなよ。」


μ「わかってるさ。」


鋏「しかし雷と風か。

ミュートは水魔法も使えるからな。習得して3つともLv3まで上げたら統合されて嵐魔導になるな。」


緋「2つ目の魔導属性かよ。

また強くなんじゃん。」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ